共演した男性俳優が次々と兵役に 「私が軍隊に送ってる?」と本人も語った韓国女優の“不思議なジンクス” | RBB TODAY

共演した男性俳優が次々と兵役に 「私が軍隊に送ってる?」と本人も語った韓国女優の“不思議なジンクス”

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共演した男性俳優が次々と兵役に 「私が軍隊に送ってる?」と本人も語った韓国女優の“不思議なジンクス”
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女優シン・イェウンの思わぬ“ジンクス”が注目されている。

それは、共演した男性俳優が、なぜか作品の公開前後に次々と軍隊に行くというものだ。

【写真】兵役中の“カリナの元カレ”と登場、シン・イェウン

シン・イェウンは最近、ドラマ『孤島のエリートドクター』の放送終了インタビューで、共演俳優の入隊についてユーモアを交えて語った。

『孤島のエリートドクター』は、誰もが避ける悪名高い島に赴任した公衆保健医師ト・ジイ(演:イ・ジェウク)と、秘密を抱えて島に戻ってきた看護師ユク・ハリ(演:シン・イェウン)のメディカル・ヒューマン・ロマンスだ。

シン・イェウンは看護師ユク・ハリを演じ、明るく愛らしい魅力と、内面に傷を抱えた人物の感情を丁寧に表現した。

相手役を務めたのはイ・ジェウクだった。ところが、イ・ジェウクはドラマの初放送を前にした5月18日に軍入隊。そのためシン・イェウンは、事実上ひとりで作品の広報を担う形となった。

彼女はインタビューで、「イ・ジェウクが軍隊に行く前に、できる限り多くのことを一緒にやってくれた」としながらも、「私はこのドラマを責任持つ者として、もっと広報しなければという気持ちでいろいろな広報に臨んだ」と振り返った。

共演者が次々と軍隊に?

シン・イェウン
(写真提供=OSEN)シン・イェウン

そして話題になったのが、共演俳優たちの“入隊ラッシュ”だ。

シン・イェウンは「一緒にやった相手俳優たちがみんな軍隊に行く。なぜだろうと思うこともある。私が軍隊に送るパートナーなのかな、と思った」と笑いを誘った。

実際に彼女のフィルモグラフィーを振り返ると、この冗談がまったく根拠のないものではないことがわかる。

もちろん、韓国の男性俳優が兵役に就くこと自体は、不思議な話ではない。ただ、シン・イェウンの場合は「作品を終えたあと」や「公開を控えたタイミング」で相手役の入隊が重なっているところが面白い。

2020年のドラマ『おかえり~ただいまのキスは屋根の上で!?~』で相手役を務めたキム・ミョンス(INFINITE・エル)は、翌2021年2月に海兵隊へ入隊した。同じく2020年の『2人の恋は場合の数』で共演したオン・ソンウも、その後2023年4月に陸軍現役で入隊している。

さらに、ディズニープラスの『濁流』で相手役を務めたロウンも、同作が軍入隊前最後の作品として注目を集めた。そして今回の『孤島のエリートドクター』では、イ・ジェウクが初放送前に入隊した。

ロウン
(写真提供=OSEN)ロウン

韓国メディアがシン・イェウンを“ゴム靴ヒロイン”と呼ぶのも、たしかに無理はない。韓国で「ゴム靴」は、兵役中の恋人を待つ女性を指す言葉として使われる。

ドラマで相手役として並んだ俳優が、作品後に次々と軍隊へ行く。もちろん偶然にすぎないが、シン・イェウンの明るいキャラクターもあって、笑えるエピソードとして受け止められている。

もっとも、韓国の男性俳優にとって兵役は避けて通れないキャリアの節目だ。シン・イェウンは1998年生まれで、近い世代の20代後半の俳優たちと共演することが多い。そのため、結果的に相手役や共演者が入隊時期を迎えるケースが重なったともいえる。

イ・ジェウク
(写真提供=OSEN)イ・ジェウク

それでも、ここまで名前が並ぶと“ジンクス”と呼びたくなるのが人情だ。

制作発表会では、入隊したイ・ジェウクの等身大パネルと一緒にポーズを取って笑いを誘ったシン・イェウン。次に共演する男性俳優は、制作発表会で少しだけこの話題を覚悟しておいたほうがいいかもしれない。

◇シン・イェウン プロフィール

1998年1月18日生まれ。2018年6月にウェブドラマ『A-TEEN』でデビューして一気にブレイク。期待の新人女優として注目を集めた。以降、韓国で化粧品や洋服ブランドなどさまざまな広告に出演し、 “次世代CMクイーン”、“10代のチョン・ジヒョン”として話題に。旬の若手女優として、ドラマ『彼はサイコメトラー-He is Psychometric-』『おかえり~ただいまのキスは屋根の上で!?~』『場合の数』などで主演を務めた。Netflix『ザ・グローリー~輝かしき復讐~』では高校生の“いじめっ子”を演じて強烈な印象を残した。

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《スポーツソウル日本版》

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