9日、映画監督の本広克行監督が公式Xを更新。ハラスメント騒動を受け撮影がストップしていた、佐藤二郎が主演する『踊る大捜査線』スピンオフドラマの制作が再開したことを明かした。
本広監督は「映画『踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!』は音響効果スタッフが着々と進めてくれて完成したら宣伝して展示イベント、NW捜査員が集うイベントも開催」と、映画の制作が順調であることを報告。その上で「再起動中の二朗さん主演スピンオフドラマの制作再開!」と、中止されていた佐藤主演のスピンオフドラマの制作が再開したことを明らかにした。スピンオフドラマは佐藤のハラスメント騒動の影響で、撮影開始の前日にフジテレビが中止していた。中止を受け、佐藤は「映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい」とXに投稿。その後「週刊新潮」の独占インタビューで騒動について語り、SNSで大きな議論を巻き起こしている。本広監督は、映画がヒットした場合「とんでもない構想」がシリーズのプロデューサーである亀井千広氏の中にあるとも明かしており、スピンオフドラマだけでなく今後のシリーズの展開にも期待が高まっている。
※本広克行監督が佐藤二郎主演のスピンオフドラマ制作再開を報告した投稿





