ガールズグループMADEIN(メイディン)が、デビュー後初めて“びしょ濡れフェス”こと「WATERBOMB」に出演する。
大学祭などで実力を見せてきた彼女たちが、今年の“サマークイーン”の座を狙う。
【画像】こぼれ落ちそう!K-POPアイドルの“びしょ濡れ”ステージ
MADEINは、7月24日に京畿(キョンギ)道・高陽(コヤン)市のKINTEX屋外グローバルステージ(KINTEX第2展示場)で開催される「WATERBOMB SEOUL 2026」(以下、「WATERBOMB」)への出演を確定した。
「WATERBOMB」は、夏を代表する韓国最大規模のウォーターミュージックフェスティバルで、毎年さまざまなジャンルのアーティストが参加し、大きな話題を集めている。
特にMADEINは、デビュー以来初めて「WATERBOMB」のラインナップに名を連ね、ファンの期待を高めている。

今回の「WATERBOMB」でMADEINは、暑さを吹き飛ばすビタミンのようなエネルギーを届け、会場を熱く盛り上げる見通しだ。
MADEINは昨年12月、韓国出身メンバーのイェソとスヘの活動中断が発表され、現在は日本出身メンバー4人で活動している。今回のステージも4人での出演とされており、彼女たちがどのようなパフォーマンスを披露するのか期待が高まっている。
なお、MADEINは「WATERBOMB」に続き、31日に日本・神戸ワールド記念ホールで「MADEIN LINK UP 2026」を開催し、ファンと交流する。
(記事提供=OSEN)
◇MADEIN プロフィール
マシロ、ミユ、セリナ、ナゴミの日本人メンバー4人と、イェソ、スヘ、ガウンの韓国人メンバー3人で結成されたガールズグループ。Kep1er出身のマシロとイェソをはじめ、LIMELIGHTとしてデビューしたミユ、スヘ、ガウン、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に参加していたセリナとナゴミなど、デビュー前から知名度のあるメンバーで構成された。グループ名には、ファンの愛で作られたという意味が込められており、「WE MADE IN U」から。2024年9月3日、EPアルバム『サンスン(SANG SEUNG)』でデビューした。同年11月、ガウンが健康上の理由でグループを脱退した。


