TOMORROW X TOGETHER(TXT)のヨンジュンが、ソロアーティストとしてカムバックする。
新アルバムには、夏らしいタイトル曲から自身の本音を込めた楽曲まで、多彩な魅力が詰め込まれている。
ヨンジュンの2ndミニアルバム『NO LABELS:PART 02』は、本日(10日)13時にベールを脱ぐ。リリースに先立ち、ヨンジュンは7月9日、ソウル麻浦(マポ)区のレイヤースタジオ11でリリースパーティーを開き、ファンと対面した。
アイスクリームトラックに乗って異色の登場を果たした彼は、タイトル曲『Ice Cream』を含む新曲のステージを初披露。ファンの熱い反応はもちろん、TOMORROW X TOGETHERメンバーたちのサプライズ応援訪問まで加わり、現場の熱気は最高潮に達した。

今回の新アルバムは、ヨンジュンの本当の姿を込めた「NO LABELS」シリーズの2番目の物語で、全6曲が収録されている。前作の1stミニアルバム『NO LABELS:PART 01』がソロアーティストとしての潜在力を示した作品だったとすれば、新アルバムではさらに広がった音楽的スペクトラムと、より確かな自分だけの個性を見せる。
タイトル曲『Ice Cream』は、甘くも一定の距離を保つクールな関係を描いた曲で、この夏を涼しく彩る“ヨンジュン流サマーソング”として期待を集めている。
以下、ヨンジュンの一問一答。
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Q. 「NO LABELS」2枚目のアルバムを披露する感想は?
かなりプレッシャーもありましたが、毎瞬間、ワクワクする気持ちで準備しました。初めて曲を聴いたときのときめきが忘れられません。前作の『NO LABELS:PART 01』と同じく、ありのままの僕を見せるという点は同じですが、今回はもう少し多彩な音楽と、余裕があってチル(Chill)な姿を込めようとしました。
Q. アルバム構成についての説明と、タイトル曲に『Ice Cream』を選んだ理由は?
前作のタイトル曲『Talk to You』がとても強烈だったので、今回のタイトル曲を選ぶ過程でかなり悩みました。「もっと強いインパクトが必要なのではないか」とも思いました。でも録音を終えた後は、『Ice Cream』をタイトル曲に選んで本当に良かったと感じました。今回のアルバムで僕の色が最もよくにじみ出ている曲です。僕の外面と内面をすべて見せることができる曲だと思います。

Q. パフォーマンス準備の過程でのエピソードは?
かっこよく、かつ直感的な振付を作りたいと思いました。同時に、ありきたりではない絵をお見せするために本当にたくさん悩みました。特にポストコーラス部分がうまくできたと思うので、どのように見ていただけるのか楽しみです。
Q. 『Baby Wassup?』と『Long Way Long Ride』の作詞に参加した感想は?
『Baby Wassup?』は、「自分なら気になる人にどう近づくだろう」と想像しながら、比較的自然に書き進めました。一方で『Long Way Long Ride』は、作業当時につらかった感情を包み隠さず込めた曲です。普段、感情を隠すことに慣れていたので、最初は正直に表現することが簡単ではなかった記憶があります(笑)。今回のアルバムで、僕の考えを込めた歌詞をお見せできてうれしいです。

Q. 『NO LABELS:PART 02』の鑑賞ポイントは?
どれか1曲だけを選ぶのが難しいほど、6曲すべてがキリングパートだと思います。トラック順に気軽に聴いていただけると、より良いと思います。今回の活動では、何より楽しみながら、僕らしい姿をお見せしたいです。
Q. 今回の活動目標とMOA(ファン)へ一言
大きな目標を立てるよりも、僕が一歩さらに成長できたらうれしいです。このアルバムをきっかけに、自分自身にもっと正直になり、もっと自分らしい人になりたいです。何より、長く待ってくださったMOAの皆さんに感謝しています。皆さんにとって『NO LABELS:PART 02』が、気軽に聴いて楽しめる音楽になればうれしいです。いつもありがとうございます。愛しています。
◇ヨンジュン プロフィール
1999年9月13日生まれ。本名チェ・ヨンジュン。2014年に他事務所のオーディションに合格し練習生となったが、その後現在の所属事務所Big Hitエンターテインメント(現HYBE)からスカウトされた。練習生時に実施される月末テストでは、ダンス、ボーカル、ラップの部門で常に1位を獲得し、“Big Hit伝説の練習生”として注目を集めた。2019年3月にTOMORROW X TOGETHERとしてデビュー。最も涙もろいメンバーとして知られており、詩を読んで目頭を熱くする場面や、デビューショーケースの舞台裏で涙する姿も話題に。


