俳優の鈴鹿央士が、10日放送のテレビ朝日系『ナゼそこ? ある日突然人生激変3時間半SP』に出演。第一線で活躍し続ける鈴鹿が、芸能界の給料システムについて、今でも驚くことがあると明かし注目を集めている。
番組内で鈴鹿は、自身の活動における報酬の受け取り方について言及。「実際に活動してから振り込まれるまでに時差がある」と話し、芸能界特有の入金サイクルに対する率直な戸惑いを告白した。入金された際、「これは、いつの仕事?」と、どの案件に対する報酬なのかすぐには判別がつかないことも多々あるそうで、華やかな仕事の裏側にあるタイムラグについて明かした。
このトークに対し、スタジオのユースケ・サンタマリアが、忘れた頃に入ってくるお金にまつわるエピソードとして「辞書の中に10万円が挟まって出てきた」という自身の驚きの経験談を披露。「自分で隠していたへそくりを自分で見つけて『ラッキー!』と思った」という秘話を語り、スタジオを笑いを誘った。





