山崎貴監督の最新作『ゴジラ-0.0』について、全世界が待ち望んでいたポスタービジュアルと30秒の最新特報映像が解禁された。

同作は、アカデミー賞視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』(2023年)の続編にあたる作品だ。『ゴジラ-1.0』は興行収入76.5億円を突破し、第96回アカデミー賞視覚効果賞をアジア初受賞するなど、国内外50以上の最優秀賞を獲得した大ヒット作。
今回解禁されたポスタービジュアルには、「人類の罪と罰。もう、無には戻れない。」という衝撃的なコピーとともに、空に向かって咆哮するゴジラの姿、立ち込める暗雲、宙を舞う無数の家屋が描かれている。
最新特報映像には、野田(吉岡秀隆)と、彼に掴みかかる敷島(神木隆之介)の緊迫した場面が収められている。「人間のやって良いことの範疇を超えている」というセリフや爆弾の投下シーン、そして海中から出現しすぐ後ろまで迫りくるゴジラの姿が映し出され、再び日本を絶望の淵へと叩き落とす内容だ。
新キャストとして、世界的舞踊家であり映画「国宝」で第49回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した田中泯が参加することが決定。田中は戦争で心に大きな傷を負った生物学者・村上寛治役を演じる。

続投キャストとして、大型災害対策事務局の局長・野田健治役に吉岡秀隆、「新生丸」乗組員・水島四郎役に山田裕貴、同艇長・秋津淸治役に佐々木蔵之介、孤児院「淸澄園」を運営する太田澄子役に安藤サクラ、駆逐艦「雪風」元艦長・堀田辰雄役に田中美央の5名が名を連ねる。
ストーリーは、戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落としてから2年後を舞台に、ようやく辿り着いたはずの日常に新たな絶望が襲いかかる。
日本公開は2026年11月3日(火・祝)、北米では同年11月6日(金)を予定。同週にラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドでもほぼ同時公開されることが決定している。





