BABYMONSTERが、日本ツアーの幕を華々しく開けた。
BABYMONSTERは、7月8日・9日の2日間、兵庫・GLION ARENA KOBEで「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [CHOOM] IN JAPAN」を開催した。
【写真】「全員優勝」BABYMONSTER、清楚な“制服姿”
本公演は、平日であるにもかかわらず全席完売を記録し、ツアーの幸先の良いスタートを切った。

神戸公演を皮切りに、福岡、横浜、千葉、名古屋を巡る日本ツアーのチケットは、発売と同時に全席完売を記録した。こうした人気を受け、BABYMONSTERは9月に京セラドーム大阪に初進出し、ツアーの華やかなフィナーレを飾る予定だ。
BABYMONSTERは『WE GO UP』で公演の幕を開けた。イントロが鳴り響くと、客席は割れんばかりの歓声で満たされた。

続いて、『DRIP』や『SHEESH』などのヒット曲はもちろん、オリコンチャート上位を席巻した3rdミニアルバム『CHOOM』の同名タイトル曲や収録曲のステージが休む間もなく繰り広げられ、会場の熱気をさらに高めた。
何より、BABYMONSTERのトレードマークであるハンドマイクでのライブが輝きを放った。豊かなバンドサウンドと調和したメンバーたちのパワフルなラップと揺るぎないボーカルは、彼女たちの確かな実力を存分に証明した。
さらに、個性あふれるソロステージや流暢な日本語でのコミュニケーション、ムービングカーを使って客席の隅々にいるファンと目を合わせる巧みなステージマナーで、忘れられない思い出を届けた。

日本ツアーの好スタートを切ったBABYMONSTERは、「ファンコンサート以来、こんなに早く再会できて本当に嬉しいです。今回のツアーも一生懸命準備しました」とし、「私たちがどこにいても、皆さんの応援の声はいつも心に響いています。そのおかげで毎日力を出すことができます。残りのツアーも素敵なステージでお返しします」と、心のこもった感想を伝えた。
先月、ソウルで2度目のワールドツアーの幕を開けたBABYMONSTERは、日本6都市・11公演にわたる日本ツアーの後、オセアニア、南米、北米、ヨーロッパへと歩みを進め、5大陸にわたるグローバルな活動を続ける予定だ。
なお、7月6日に公開された3rdミニアルバム収録曲『I LIKE IT』のMVは、YouTube再生回数4000万回突破を目前にしている。BABYMONSTERは7月11日にMBC「ショー!K-POPの中心」、12日にSBS「人気歌謡」に相次いで出演し、『I LIKE IT』のカムバックステージを披露する予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇BABYMONSTERとは?
YGエンターテインメントがBLACKPINK以来、約7年ぶりにローンチしたガールズグループ。韓国出身(ラミ、ローラ、アヒョン)、タイ出身(パリタ、チキータ)、日本出身(ルカ、アサ)の7人で構成された。各々が1000倍の競争を勝ち抜いてYGエンタの練習生として合流し、4年間、専門のトレーニングを受けた。2023年11月27日、デジタルシングル『BATTER UP』でデビュー。2024年4月には健康問題でデビューできなかったアヒョンがグループに合流し、1stミニアルバム『BABYMONS7ER』で“正式デビュー”した。
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