NewJeansの『How Sweet』に盗作疑惑が浮上した。
これについて、所属事務所ADORがコメントを発表している。
韓国メディア『Dispatch』は7月10日、作曲家のオードリー・アマコストら4人が、『How Sweet』が自身たちのデモ曲『One of a Kind』の中心的な要素を盗用したとして、NewJeansのメンバー、ADOR、親会社のHYBEを相手取った著作権侵害訴訟を提起したと報じた。
報道によると、『How Sweet』の作曲・プロデュースを担当したBANAは、米音楽出版社Pulse Musicを通じてインストゥルメンタル音源を受け取り、トップライン(メロディと歌詞)の制作を依頼。オードリー・アマコストら4人が共同でトップラインを制作して提出したものの、最終的には採用されなかったという。
しかし原告側は、その後発表された『How Sweet』に、自分たちが制作したトップラインが使用されたと主張している。なお、『How Sweet』のクレジットには総括プロデューサーとして元ADOR代表のミン・ヒジン、A&R責任者としてBANAのキム・ギヒョン代表の名前が記載されている。
これについてADORは7月10日、韓国メディア『OSEN』に対し、「問題となっている音源は、当時のミン・ヒジン代表が選定したBANAを通じて調達された楽曲だ」と説明。その上で、「ミン代表が当時、音源の類似性検証などを適切に行っていたかどうかについては、現在社内資料を確認している」とコメントした。


(記事提供=OSEN)
■「ILLITはコピー」と訴えたミン・ヒジン氏に“特大ブーメラン”か NewJeansの盗作疑惑


