バンドグループFTISLAND出身のソン・スンヒョンに、うれしい知らせが届いた。
芸能界を離れ、ニューヨークで新たな人生を歩む彼が、父親になった。
ソン・スンヒョンは7月10日、自身のSNSに「愛する私たちのヘッニム(胎名)が無事に生まれました。たった今この世に出てきた、ほやほやの私たちのイアン。イアンがママとパパのもとに来てくれて本当に幸せだ」という文章と写真を掲載した。
公開された写真には、生まれたばかりの息子の姿が収められている。
ソン・スンヒョンは2024年に一般女性と結婚した後、アメリカ・ニューヨークで新たな生活をスタートさせた。最近では、家族が運営する食堂で仕事を学びながら、飲食業に従事しているという。

父親になったソン・スンヒョンは、「まだまだ未熟なパパだけど、ママがしっかりしているからあまり心配せず、可愛くすくすく育ってね。愛してるよ、息子」と喜びを伝えた。
さらに、「誰よりも苦労した妻。本当にお疲れさま、愛してる」と、妻への感謝と愛情もつづった。
なお、ソン・スンヒョンは2009年にFTISLANDのメンバーとしてデビュー。2010年には日本メジャーデビューを果たし、2011年には日本武道館公演を成功させた。
2019年に専属契約終了に伴いグループを離れ、俳優へと転向。その後、2024年に芸能界引退を発表した。結婚後はアメリカ・ニューヨークに移住し、新たな人生を歩んでいる。
(記事提供=OSEN)


