7月14日より、全国の「一風堂」対象44店舗にて、「博多冷やかけ中華そば」(醤油・塩)を期間限定で販売する。

昨年8月に新発売され、大好評を博した「冷やかけ中華そば」の醤油味が再登場。今年は新たに塩味が加わり、2種類の食べ比べを楽しめるようになった。また、今年は取扱店舗が倍増し、全国各地のより多くの客に届ける。

冷たいスープは、魚介だしの香りと旨み、豚だしと牛だしのコラーゲンスープのコクが織りなす、奥行きのある味わいが特徴だ。醤油味は、コク深く甘濃ゆい醤油ダレを使用し、豊かな旨味を感じながらも後味はすっきりと仕上げている。一方、新登場となる塩味は、清涼感あふれるすっきりとした塩ダレで、透明感のある味わいの中にもたっぷりの旨味を感じられる。
これらのスープに合わせるのは、冷たいスープと相性抜群の中太ストレート麺。冷水で締めたツルモチ食感が特徴となっている。トッピングには、塩こうじと低温調理で仕上げたロースチャーシューをはじめ、ミョウガ、生姜、ネギといった香味野菜が彩りを添える。さらに、刻んだ大葉、胡麻、明太子、柚子胡椒を合わせた特製薬味「明太ばくだん」が添えられている。

同店がおすすめする食べ方は3ステップ。まずはそのままスープと麺を味わい、次に「明太ばくだん」を溶かして味の変化を楽しむ。そして最後に、別添えのビネガー(醤油には昆布ビネガー、塩には特製旨味ビネガー)を加えることで、1杯で3通りの味わいを堪能できる。
価格は、「博多冷やかけ中華そば」(醤油・塩)が980円(税込)。のり2枚、チャーシュー4枚、半熟塩玉子2分の1個が増量された「極 博多冷やかけ中華そば」は1,420円(税込)となっている。販売期間は2026年7月14日(火)からで、各店舗とも杯数限定。なくなり次第終了となる。なお、当商品は麺の硬さを選べず、替玉は不可となっている。



