女優ソン・ヘギョが、個人事務所設立の代わりに、新生の芸能事務所との同行を準備している模様だ。
同事務所の代表は、ソン・ヘギョの海外活動を助け、20年以上をともにしたスタイリストの夫、シン・ジェホ氏だ。
シン・ジェホ代表は、本サイト提携メディア『OSEN』を通じて、「ソン・ヘギョは過去に海外活動をともにした縁がある関係者と、長い間築いてきた信頼をもとに、今後の活動方向について、共感できる点を見つけている」として、「具体的な内容については、現在お伝えできない点、ご了承いただきたい」と明らかにした。
シン代表は、芸能事務所AAP Koreaの代表に就任する前、ソン・ヘギョの中国および海外業務を担当していた人物だ。ソン・ヘギョと長い間仕事をしてきたスタイリストの夫でもある。
2人は、業務とプライベートでの縁をもとに、信頼関係を築いてきた。シン代表は最近、AAPに退社の意思を明かし、新しい事務所の設立を準備中であると伝えられた。

ソン・ヘギョは、同事務所と専属契約を結び、新たなスタートに乗り出す見通しだ。新生事務所は、彼女だけのための個人事務所ではなく、複数の俳優を迎え入れる総合俳優マネジメント会社として運営される計画であることが判明した。
これに先立ち、韓国芸能界では、ソン・ヘギョが芸能事務所UAAを離れた後、個人事務所を設立すると推測されていた。長い間ともにしたスタイリストなど、既存のスタッフが独立を支援すると見られていた。
しかし、最近の報道とシン代表側の立場を鑑みると、彼女は事務所を立ち上げるより、シン代表が設立する新生事務所に合流する可能性が濃厚だ。
なお、ソン・ヘギョは最近、14年間在籍したUAAとの専属契約を終えた。現在、Netflixドラマ『ゆっくり強烈に』(原題)の公開を控えている。
◇ソン・ヘギョ プロフィール
1981年11月22日生まれ。1996年にファッションモデルの選抜大会で大賞を受賞後、雑誌やCMモデルとしての活動を経て『初恋』でドラマデビューした。2000年に放送されたドラマ『秋の童話』で演じたウンソ役が大きな反響を呼び、一躍人気女優に。その後も『ホテリアー』(2001年)、『太陽の末裔 Love Under The Sun』(2016年)、『ボーイフレンド』(2018年)といった日本でも人気の高いドラマ作品に出演。2017年には『太陽の末裔』で共演したソン・ジュンギと結婚したが、約1年8カ月の夫婦生活を経て2019年6月に離婚した。
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