韓国の英雄でも炎上は避けられず?“フィギュア女王”キム・ヨナ、愛犬との日常の投稿に批判 | RBB TODAY

韓国の英雄でも炎上は避けられず?“フィギュア女王”キム・ヨナ、愛犬との日常の投稿に批判

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韓国の英雄でも炎上は避けられず?“フィギュア女王”キム・ヨナ、愛犬との日常の投稿に批判
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元フィギュアスケート選手のキム・ヨナが、愛犬との日常を公開したところ、思いがけない議論が巻き起こった。

去る7月11日、キム・ヨナは自身のSNSを通じて、キャプションはつけずに、短い動画を投稿した。

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公開された動画には、キム・ヨナがソファに座り、可愛い服を着た愛犬を足で優しくなでる姿が収められていた。愛犬はキム・ヨナを見つめながらじっと立っており、和やかな雰囲気のなかで日常が続いていた。

ただし、キム・ヨナはこの様子が誤解を招く可能性があると考えたためか、「足は洗ったよ…」という字幕を付け加えて、笑いを誘った。

キム・ヨナ
(写真提供=OSEN)キム・ヨナ

動画の公開後、反応は分かれた。一部のネットユーザーは、「足で犬に触れるのは見ていて不快だ」「立場を入れ替えて考えてみろ」「犬が驚いたかもしれない」と否定的な反応を示した。

キム・ヨナ
(写真=キム・ヨナInstagram)

一方、ほかのネットユーザーは、「犬は足のマッサージも好む」「家で犬を飼っていれば、よく見られる姿だ」「あまりにも過剰に反応しているのではないか」「金メダルを獲った足だから光栄だ」など、キム・ヨナを擁護する意見も続いた。

犬の行動の専門家は、犬ごとに傾向が異なると説明する。人の足が、一部の犬にとっては負担に感じられたり、脅威として感じられたりすることもあるが、飼い主と十分な信頼関係がある場合には、足で軽く触れる行動を気持ちよく受け入れる犬もいる。

重要なのは、犬が不安であったりストレスを受けたりしているサインを見せていないかを確認し、状況に合わせて触れることだ。

なお、2022年、キム・ヨナは歌手コ・ウリムと結婚し、SNSを通じて、ささやかな日常を公開しながら、ファンと交流している。

◇キム・ヨナ プロフィール

1990年9月5日生まれ。韓国・京畿道出身。身長164cm。元フィギュアスケート選手。2010年バンクーバー五輪金メダル、2014年ソチ五輪銀メダル、2009年と2013年の世界選手権優勝など、輝かしい成績を残し、韓国では“フィギュア女王”と呼ばれる。2014年2月に引退。引退後も高い人気を誇り、数多い人気女優を押さえてCM女王として君臨している。フィギュアスケート選手の強化・育成活動を続けており、ボランティア活動や寄付活動にも積極的だ。2022年10月、「Forestella」のメンバーであるコ・ウリムと結婚した。

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《スポーツソウル日本版》

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