LE SSERAFIMが、2度目のワールドツアーを華やかにスタートさせた。
LE SSERAFIMは7月11日と12日の2日間、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナで「2026 LE SSERAFIM TOUR ‘PUREFLOW’ IN INCHEON」を開催し、ファンと交流した。
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今回の公演は、LE SSERAFIMにとって2度目となるワールドツアーの幕開けを告げるステージとなった。
この日の公演でLE SSERAFIMは、新曲から代表的なヒット曲まで多彩なセットリストを披露した。約120分にわたって没入感あふれるステージを繰り広げ、LE SSERAFIMの物語を舞台上に描き出した。

LE SSERAFIMは、数十人のダンサーとともに、それぞれ異なる仮面を着けて華やかなオープニングステージを披露したほか、2ndフルアルバムの収録曲ステージで公演のハイライトを飾った。また、チェウォンが活動を休止していたため、“完全体”で初披露となった『BOOMPALA』のステージも注目を集めた。
ミュージカルを見ているかのようなメンバーたちのパフォーマンスに加え、既存のヒット曲にはバンドサウンドを取り入れ、新たなエネルギーを届けた。約120分間ステージを駆け回り、花道なども活用しながら、ファンとより近い距離で呼吸を合わせた。

LE SSERAFIMはこの日の公演で、一糸乱れぬダンスと安定したライブパフォーマンスはもちろん、爆発的なエネルギーを放ち、“パフォーマンス強者”としての存在感を証明した。初公開となるステージからヒット曲まで、盛りだくさんの構成で会場の熱気をさらに高めた。
LE SSERAFIMは「ツアーは、私たちがどのような物語を伝えたいのかを最も直感的に感じてもらえる時間です」とし、「FEARNOT(ファン)の皆さんが、私たちがステージに立つ理由であり、存在する理由です」と感想を語った。

今回の2日間の公演はWeverseでライブストリーミングされ、世界58の国と地域のファンが視聴した。LE SSERAFIMは仁川公演を皮切りに、7月25日から日本ツアーをスタートさせる。
(記事提供=OSEN)
◇LE SSERAFIM プロフィール
BTSを擁する韓国の大手芸能事務所HYBEが傘下レーベルSOURCE MUSICと共にローンチした初のガールズグループ。IZ*ONEメンバーとして活躍したキム・チェウォンと宮脇咲良を筆頭に、カズハ(日本人メンバー)、ホ・ユンジン、ホン・ウンチェらで構成された。2022年5月2日にデビューアルバム『FEARLESS』をリリースしてデビュー。直後にメンバーが1人脱退して5人組となったが、韓国はもちろん、年末にはNHK紅白歌合戦にも出場するなど日本でも話題となった。2023年1月25日、正式に日本デビューを果たした。


