ドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』(以下、『トッケビ』)の主演4人が、10年ぶりに再集結した。
次回作をめぐり、キム・ゴウンから思わぬ“衝撃発言”が飛び出した。
7月12日に韓国で放送されたtvN『トッケビ 10周年旅行~一緒にいるから輝く時間~』で、女優ユ・インナが「再び一緒に作品をするなら、どんなジャンルに挑戦したいか」と尋ねると、コン・ユはすぐに「ものすごくドロドロした愛憎劇」と答えた。
続いてユ・インナも、「私たちが長年付き合っている恋人同士で、リアルにケンカする作品」と提案。するとイ・ドンウクは「僕たちがこれ以上どうやってケンカするんだよ。カメラがないところを見てみな」と笑った。

これを聞いたキム・ゴウンは「それを作品に収めたいということ。私たちが本当に上手にケンカする姿を、リアルに見せたい」と話し、ユ・インナの意見に同調した。
そのなかで、コン・ユが改めて「僕は愛憎劇をやる」と話すと、キム・ゴウンは「愛憎劇が嫌なのは、食事管理をしなきゃいけないから。脱がないといけないでしょ」と、現実的な理由を挙げて拒否した。
するとイ・ドンウクが「必ずベッドシーンをやらなきゃいけないの?」と疑問を投げかけると、キム・ゴウンは「絶対にやるでしょ。じゃあ脱がないの?キスだけするの?」と返し、思わぬ発言で周囲を困惑させた。

一方、この日の放送では、キム・ゴウンのデビュー14周年も祝われた。ろうそくの火を吹き消す場面では、コン・ユがドラマ『トッケビ』さながらに後ろから現れ、笑いを誘った。
さらに、『トッケビ』のファンから寄せられたメッセージを紹介する場面では、あるファンが書面を通じて「コン・ユは、自分のことを良い男性だと思っているのか気になる」と質問した。
これにユ・インナは「お兄さんは良い人で、良い男性」とし、「以前はコン・ユが私のお兄さんであることがうれしかった。格好良くて素敵だから好きだったけど、今は本当の良い大人だから好き」と、コン・ユを絶賛した。
キム・ゴウンも「実際に付き合ってみたらどうかは分からないけど」としながら、「これだけ格好良くて、背も高く、人気もあるのに、十分優しくて気さくなほう」と話し、ユ・インナの意見に共感した。


