韓国で放送時に大人気を博したドラマ『パリの恋人』の主役3人が、22年ぶりに再会する。
去る7月12日、韓国で放送されたSBS『アラフォー息子の成長日記』の次週予告では、俳優イ・ドンゴンが『パリの恋人』の名シーンが誕生したレストランで、女優キム・ジョンウンと再会する。
このレストランは、劇中でハン・ギジュ(演者パク・シニャン)がカン・テヨン(演者キム・ジョンウン)のために『Can I love you?』を歌い、気持ちを表現した場所だ。
レストランに入ったキム・ジョンウンは、「わあ、ここ」と感激したように歓声を上げ、ロケ地に瞬時に気づき、イ・ドンゴンも「撮影したときのままだ」と共感した。
キム・ジョンウンは、「電話をかけてみようか」と俳優パク・シニャンとビデオ通話をした。彼女は、パク・シニャンに挨拶した後、「ここが『Can I love you?』を歌った場所だ」と語った。

しかし、パク・シニャンは覚えていなかったため、キム・ジョンウンは不意に「ここの1階で私たちキスしたでしょ」と話し、パク・シニャンを慌てさせた。
また、イ・ドンゴンとキム・ジョンウンは、ドラマ撮影のときの話を取り上げ、20年前の思い出に浸った。
キム・ジョンウンは、「『このなかに君がいる』と言うとき、私の手を自分に当てたよね」と振り返ると、「あまりにも強く握ったので、鶏もものように見えていた」と名シーンに隠された裏話を伝えた。
これとともに、イ・ドンゴンに「撮影していたとき、パク・シニャン先輩と気まずくなかったか」と尋ねたが、彼がすぐに答えずに言葉を濁したため、当時の2人の関係への好奇心を刺激した。
なお、イ・ドンゴンは番組やTikTokを通じて、ファンと拘留中だ。キム・ジョンウンは、2016年に結婚後、香港と韓国を行き来しながら活動中だ。
また、パク・シニャンは最近、映画やドラマより、画家としてファンの前に立つなど、3人はそれぞれの方法でファンとの交流を続けている。
■【写真】北朝鮮の"あの人"と同性同名…キム・ジョンウンの現在


