俳優ソン・ジョンホが、生計のために焼き肉屋を開いたと明らかにした。
去る7月12日、韓国で放送されたSBS『アラフォー息子の成長日記』にソン・ジョンホが出演した。
この日、ソン・ジョンホは焼き肉屋で姿を現し、全員を驚かせた。彼は、2023年のtvNドラマ『アスダル年代記:アラムンの剣』以降、約3年半以上もブランクがあるという。
生計のために焼き肉屋を開いた彼は、スタッフと営業の準備をして、特に営業が始まった後は自身で駐車も代行しながら、接客にいそしんだ。
一緒に働いているスタッフのなかには、後輩の俳優もいた。

後輩たちとオーディションに関する話をしていたソン・ジョンホは、俳優活動について「俳優の仕事も続けたいし、生計も立てなければならない。顔も知られているし、作品にも多く出演したため、オーディションのオファーはあまり来ない。いっそオーディションを受けに行く方が少しマシかと考える」と吐露した。
また、彼は「俳優の仕事をしなくなってから、約3年半になった。仕事が減って役も小さくなるから。『もし俳優の仕事をできなかったら、どのように食べていけば良いか』という悩みが大きくなった。そのとき先輩が共同経営を提案してくれた」と焼き肉屋をオープンした理由を説明した。
なお、ソン・ジョンホは2012年に大ヒットしたドラマ『応答せよ1997』で、ヒロインのシウォン(演者チョン・ウンジ)の担任であり、主人公ユン・ユンジェ(演者ソ・イングク)の兄ユン・テウンを演じた。
(記事提供=OSEN)
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