J.Y. Park、TWICE、Stray Kidsら、JYPエンターテインメント所属の20人が、米レコーディング・アカデミーの会員に選ばれた。
今回選出されたアーティストは、「グラミー賞」の候補者や受賞者を決める投票に参加できる。
JYPエンターテインメントは7月14日、「J.Y. Parkをはじめ、TWICE、Stray Kidsの計18人のアーティストが、レコーディング・アカデミー(Recording Academy®)の投票会員に選ばれた」と明らかにした。
また、「JYPエンターテインメントのチョン・ウク代表取締役と、シン・ヒョングク最高戦略責任者兼JYPアメリカ代表は、レコーディング・アカデミーのプロフェッショナル会員に選出された」と伝えた。

レコーディング・アカデミーの投票会員は、アーティスト、ソングライター、プロデューサー、エンジニアなど、音楽業界で活動するクリエイターを対象に資格が与えられる。
投票会員は、レコーディング・アカデミーが主催する「グラミー賞」の候補者や受賞者を決める投票に参加する権利を持つ。
現役歌手であり、JYPエンターテインメントの最高クリエイティブ責任者を務めるJ.Y. Parkをはじめ、チョン・ウク、シン・ヒョングクの3人は、今年1月、米ビルボードが世界の音楽業界に影響力を持つ人物を選出する「2026 Billboard Power 100」のマルチセクター部門にも名を連ねた。さらに3月には、「2026 Billboard Global Power Players」にも選ばれている。
(記事提供=OSEN)


