「むしろ、とても幸せ」
人気ユーチューバーが肥満治療薬を中断した近況を明かした。
旅行系ユーチューバーでタレントとしても活動するパニボトルは最近、自身のチャンネルで「旅行難易度最高レベルの国・バングラデシュ」と題した動画を公開した。
この動画でパニボトルは、旅行に出発する直前、空港ラウンジで食事を楽しんでいる。「久しぶりだ。ここはバンコク空港だが、最近は番組出演が多くて個人的な旅行に行けなかった。こうして久しぶりに出かけることになった」と語った。
続けて近況について、「見ての通りかなり太った。ウゴービをやめたんだ。やめてから本当に幸せに暮らしている」とコメント。さらに、「やる気があまりなかったけれど、かなり意欲が戻ってきた。今後、BMIが本当に手に負えないほど高くなれば、また試してみるつもりはあるが、当面は使わずに過ごすと思う」と打ち明けた。
パニボトルはこれに先立ち、肥満治療薬ウゴービの使用によって10kgの減量に成功したことを明かしており、その後はマンジャロも使用していたと告白していた。

彼はYouTubeチャンネル「雑食マン」に出演した際、「運動や努力で痩せたわけではなく、単純にウゴービで楽に痩せた。運動や食事制限で痩せたと嘘をつくわけにはいかなかったので、正直にウゴービのおかげだと話した」と説明した。
一方で、マンジャロの使用中には強い副作用も経験したという。「ウゴービは大きな副作用を感じなかった。最初は便秘があったが1週間ほどで治まった」としながらも、「マンジャロは初回投与の日、コーヒーも飲んでいないのに一睡もできなかった。まったく眠れない日が何度もあったし、下痢もひどかった」と振り返った。
結局、仕事でアフリカに向かうタイミングでマンジャロの使用を中断したという。
また、「将来また痩せなければと思ったときは、マンジャロは厳しいと思うのでウゴービを再開するつもりだ。肥満治療薬をやめればリバウンドするのは当然のこと。自分の話は参考程度にして、必ず医師と相談してほしい」と呼びかけた。


