「怖いノ」騒動乗り越え初の1位 日本人メンバーのギャルキャラも注目のRESCENE、感涙の控室 | RBB TODAY

「怖いノ」騒動乗り越え初の1位 日本人メンバーのギャルキャラも注目のRESCENE、感涙の控室

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「怖いノ」騒動乗り越え初の1位 日本人メンバーのギャルキャラも注目のRESCENE、感涙の控室
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RESCENEが音楽番組で初の1位を獲得した。

7月14日にRESCENE公式インスタグラムが更新された。

【写真】涙のRESCENE

「初めての1位、本当にありがとうございます。REMINE(リマイン、RESCENEファン)、愛してる!!」というコメントとともに、控室で撮影した複数の写真を公開した。

公開された写真には、5人が目を赤く腫らしながら、ティッシュで涙を拭う姿が収められている。メンバーたちは感極まった様子で手を握り合い、互いを励ましながら初の1位獲得の喜びを分かち合った。

また別の写真では、『THE SHOW』のトロフィーを手に、ティアラや魔法のステッキを身につけて笑顔を見せており、涙の後に訪れた幸せな瞬間も披露している。

RESCENE
(写真=RESCENE公式Instagram)

RESCENEは7月14日に放送された『THE SHOW』に出演し、『Pretty Girl』で初の音楽番組1位を獲得。2024年3月のデビューから約2年4カ月でつかんだ価値ある成果となった。

特に、最近は“方言騒動”に巻き込まれたこともあり、その喜びはひとしおだったようだ。

問題となったのは、YouTubeコンテンツでのウォニの発言。「ムソンネ(怖いね)」を慶尚道(キョンサンド)の方言で「ムソンノ(怖いノ)」と発したところ、一部から極右系オンラインコミュニティで使われる言葉ではないかとの指摘を受ける事態に発展。これは政治的な論争にまで広がった。

しかし、その後、ウォニの出身地が慶尚南道・巨済市であることや、学界などから「慶尚道方言として自然な表現だ」とする見解が相次いだことで、疑惑を提起した側が相次いで謝罪。騒動は一段落した。

この間、不当な批判や心ない中傷に耐えながら活動を続けてきたRESCENE。今回の初の1位獲得は、そうした苦しい時間を乗り越えた末につかんだ結果だけに、メンバーたちの涙には特別な思いが込められていたのかもしれない。

なお、RESCENEは2024年にデビューした5人組ガールズグループ。大手事務所ではなくTHE MUZEエンターテインメント所属のグループながら、日本人メンバー・ミナミのギャルキャラなどでも話題を集め、最近韓国で急速に存在感を高めている。

RESCENE
(写真=RESCENE公式Instagram)

◇RESCENE プロフィール

韓国人メンバーのウォニ、リヴ、メイ、ゼナ、日本人メンバーのミナミで構成された5人組ガールズグループ。グループ名は「香りで再び(RE)場面(SCENE)を思い起こす」という意味で、大衆の心に長く残る音楽の香りを届けたいというチームの抱負が込められている。メンバー5人全員がビジュアル担当と評されることも。2024年3月に1stシングル『Re:Scene』を通じて正式デビュー。同年12月には東京タワーで日本初イベントを開催した。

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《スポーツソウル日本版》

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