丸亀製麺、夏の新定番『冷たーい旨塩うどん』が21日より登場!今年は海鮮&ねばとろの新作も
丸亀製麺は、『冷たーい旨塩うどん』を21日から全国の「丸亀製麺」で期間限定販売する。今年は、海鮮をたっぷり盛り付けた『冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん』と、オクラとろろを合わせた『冷たーいねばとろ旨塩うどん』も加わり、全3種類がラインアップする。

昨年初めて登場した『冷たーい旨塩うどん』は、昆布とホタテの旨みを生かした“旨塩だし”と、冷たく締めたうどんを組み合わせた夏向けのメニュー。発売2年目となる今年は昆布とホタテだしの配合を見直し、柔らかな口あたりと、より豊かな海鮮の旨みを楽しめる味わいに仕上げたという。
うどんは、茹で上げた後に水でしっかりと締めることで、滑らかな口あたりとのど越しの良さ、もちっとした食感を引き出す。提供直前にも麺を水にくぐらせ、冷やしたどんぶりに盛り付けることで、夏らしいひんやりとした一杯に仕上げる。

定番の『冷たーい旨塩うどん』は、昆布の優しい旨み、まろやかな塩味、コク深いホタテの余韻を順に感じられるのが特徴。仕上げに振りかけた黒胡椒が全体の味を引き締め、すっきりとしながらも奥行きのある味わいを演出する。価格は並590円、大780円、得970円。販売期間は7月21日から10月上旬までを予定している。


新作の『冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん』には、スルメイカの唐揚げと、磯の香りをまとわせたいかの磯辺揚げ、殻付きあさりを盛り付けた。2種類のいかが異なる食感を生み出し、あさりの凝縮した旨みが“旨塩だし”にさらなる深みを加える。





さらに、瀬戸内レモンの果汁を使用した甘酸っぱいレモンだれが、いかの旨みを引き立てる。かつお節と焼きバラ海苔をだしに浸すことで、食べ進めるにつれて味わいが変化するのもポイントだ。価格は並890円、大1,080円、得1,270円で、9月上旬まで販売される予定。

もう一つの新作『冷たーいねばとろ旨塩うどん』は、オクラと長芋のとろろを店内で丁寧に混ぜ合わせた「オクラとろろ」を使用。“旨塩だし”と冷たいうどんによく絡み、暑い日でもつるりと食べ進められる一杯となっている。


「オクラとろろ」には柚子皮とガリを忍ばせ、爽やかな香りと甘みをプラス。特製かえしによってだしの旨みを際立たせるとともに、徳島県産すだちのきりっとした酸味が後味をすっきりとまとめる。価格は並690円、大880円、得1,070円。販売期間は10月上旬までを予定している。なお、一部店舗では、すだちをレモンに変更して提供する。

3商品はいずれも全国の「丸亀製麺」で販売されるが、一部取り扱いのない店舗があるほか、店舗によって販売商品や終了時期が異なる場合がある。手仕込みのため、1日の提供数には限りがあり、なくなり次第終了となることもある。



