女優・タレントの井上晴美が、7月16日発売の写真週刊誌「FRIDAY」に27年ぶりに登場し、「ラストグラビア」を披露している。
洗練された大人の余裕を感じる写真の数々は、まさにキャリアの集大成。同性すらも釘付けにするヘルシーでかっこいい「井上晴美ボディ」の真骨頂が満載の内容となっている。

さらに8月7日(金)には、自身初となるデジタル写真集を講談社より、2冊同時発売することが決定した。それぞれ異なる世界観を持つ読み応え抜群の構成となっている。
1冊目の『Le Rouge et le Noir』は、スタイリッシュな光が差し込むニューヨーク風のスタジオで撮影。大人の色香を大胆に解放し、モダンな空間のなかでシャープなドレスやランジェリーをまとい、圧倒的なプロポーションを披露している。
2冊目の『或る女』は、風情あふれる伊豆の旅館を舞台に、二人きりの旅を楽しんでいるかのような距離感の近さをテーマに撮影。湯上がりの火照った肌に微笑みを浮かべる姿や、ランジェリーやキャミソールで気怠げにこちらを見つめる姿を大ボリュームで収録。歴史ある温泉街の情緒に包まれながら、飾らない「ありのままの自分」をさらけ出した内容となっている。


井上は1991年に「桜っ子クラブさくら組」でアイドルデビュー後、ドラマや映画、グラビアなど幅広い分野で活躍。2005年に結婚し、3児の母に。出産を機に熊本県へ移住し、子育てをしながら東京でも芸能活動を続けている。今年からは熊本県でこども食堂を不定期で開催するなど、地域貢献にも取り組んでいる。



