17日放送の「ぽかぽか」(フジテレビ系)で、同局アナウンサーの原田葵が、結婚相手に求めるリアルな年収を明かし、大きな話題になっている。
発端となったのは、番組で結婚相手の理想の「お金」について出演者が語っていた際の一幕。レギュラー出演しているフリーアナウンサーの神田愛花が「葵ちゃんは(理想の相手は)年収1億円以上がいいんでしょ?」と冗談交じりに話を振ると、原田アナは大慌てで「いらないです、いらないです。そんなにいらないです!」と否定。一方、「最近女子会で言うのは、年収2000万円が一番幸せ、って」と明かし、「それを超えると派手に使われるかもしれないから怖いんじゃないかっていう話を友だちとしてる」と説明した。
この発言にネット上からは、「理想高い」「さすがフジ女子会」という驚きの声のほか、「そりゃ理想は2000万でいいのでは?」「アナウンサーになるくらい優秀なんだから理想も高くなるだろ」「まぁ、女性が自分より年収の低い男と結婚しても幸せにはなれんよね」と、女子アナウンサーであれば当然求める年収帯であるという指摘も集まっている。
ほかにも、結婚相手を自分と想定して「2000万円はキツい」「一生結婚できない」といった絶望の声や、「騒いでるお前らもっと稼げ」と煽りコメントも上がっている。
6月9日には、元テレビ東京アナウンサーの森香澄がイベントで理想の結婚相手について「年収1000万円くらい」と明かしたことをきっかけにネットがざわつき、本人がXで「あの、DMで年収と個人情報を送らないでくださいいい」とポストしたことも注目を集めた。
アナウンサーの“理想の結婚相手”はしばしば話題になるようだ。





