女優、グラビア、YouTubeなどで活動する北向珠夕が18日、約3年ぶりとなる写真集『北向珠夕写真集 おもかげ』(徳間書店)発売記念イベントを開催し、取材会を行った。
同書は、与論島と沖縄本島でロケを敢行。北向がビキニ姿でビーチを躍動する姿や、古民家で透け感のあるTバック姿のショット、ホテルのベッドルームでは“手ぶらカット”を大胆披露するなど、見どころ満載の1冊となっている。


北向は水色のワンピース姿で登場すると「1番好きな水色の衣装を着てきました」とにっこり。
自身4冊目となる写真集については「嬉しさと、まだ信じられないような気持ちがあります」と語り、3年ぶりにグラビア復帰した理由については「ファンの皆様がInstagramなどで『写真集まだですか?』『待っています』と言ってくださったことが1番の決め手になりました。ゆっくり1ページずつ、堪能していただきたいです」と声を弾ませた。



タイトルの『おもかげ』については「3年間の空白がある中で、以前にグラビアをやらせていただいてた時の私の面影が残っているところや、変化しているところをファンの皆様に見つけていただきたいなと思いました」とコメント。
撮影の思い出を聞かれると「与論島は鹿児島空港に行って、そこから小さな飛行機に乗って行くのですが、その飛行機が乗ったことのない形の飛行機で、ガタガタしてちょっと怖かったです」とエピソードを披露。
お気に入りのカットに黒いビキニ姿で海辺に座っているカットを選ぶと、「自分の笑っている顔があまり好きではなかったのですが、このカットは力が抜けて、自然に笑えているなと思って」と話した。


印象深いイチオシのカットについては、淡いピンク色のビキニ姿のお尻のカットを紹介すると「現地の方に飲食店で“シーサーポーズ”というのを教えていただいて。次の日の撮影で、お尻の横で両手でシーサーの顔を作って、“シーサーポーズ”で撮影しました」と説明した。


また、女優業での今後の目標については「女の子に嫌われる悪女とか、すごく性格の悪い役をやってみたいです」とコメント。プライベートでは「今年で27歳になるので、やるべきことを先延ばしにしない大人になりたいです」と抱負を語った。







