「日本映画のヒロインみたい」スジ、赤ドレス姿で雰囲気激変…さらにスリムになった近況 | RBB TODAY

「日本映画のヒロインみたい」スジ、赤ドレス姿で雰囲気激変…さらにスリムになった近況

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「日本映画のヒロインみたい」スジ、赤ドレス姿で雰囲気激変…さらにスリムになった近況
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miss A出身の歌手兼女優ペ・スジが、さらにスリムになったビジュアルとこれまでとは違う雰囲気で視線を集めている。

スジは7月17日、自身のSNSに「ツバキ、ありがとう」という短い文章とともに、複数枚の写真を公開した。

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公開された写真の中のスジは、強烈なレッドカラーのドレスを着て、花束を手にさまざまなポーズを取っている。ウエストを包むコルセットスタイルのドレスと長いストレートヘア、赤い花の装飾が調和し、まるで日本映画のワンシーンを思わせる雰囲気を完成させた。

特に目を引いたのは、さらに華奢になったスタイルだ。ドレスの間からのぞく鎖骨と肩のラインがより際立ち、腕や上半身も以前よりはるかにスリムになった姿だ。一部の写真では細い体型が強調され、彼女特有の清純なイメージに幻想的な雰囲気まで加わった。

また別の写真では、扇子を持って正面を見つめたり、花束を抱えて座ったりする姿で神秘的な魅力を放った。抑えた表情と赤いドレス、長い黒髪スタイルが相まって、日本のファッション画報を思わせる感性が完成された。

(写真=スジInstagram)

写真が公開されると、ファンからは「どんどんきれいになる」「日本映画のヒロインみたい」「雰囲気が完全に変わった」「細すぎて心配にもなる」「赤いドレスが本当によく似合う」「現実感のないビジュアルだ」などの反応が寄せられた。

スジは昨年、Netflixシリーズ『魔法のランプにお願い』を公開した。キム・ウビンと共演した同作は、千余年ぶりに目覚めたランプの精霊ジーニーと、感情を欠いた人間ガヨンが、3つの願いをめぐって繰り広げるロマンティックコメディだ。

続いて映画『失恋した人たちのための七時の朝食会』の公開を控えており、次回作としてはDisney+オリジナルシリーズ『幻惑』への出演を確定させ、活発な活動を続ける予定だ。

◇ペ・スジ プロフィール

1994年10月10日生まれ。2010年デビューのガールズグループ「missA」のメンバーとして、K-POP界の最前線を駆け抜けた。2011年にドラマ『ドリームハイ』で女優デビュー。特に2012年公開の映画『建築学概論』では、“国民の初恋”と称されるほどの人気を得た。2017年12月のmissA解散後も女優としての活躍は目覚ましく、ドラマ『九家の書』『Vagabond/バガボンド』『スタートアップ:夢の扉』『アンナ』『イ・ドゥナ!』、映画『花、香る歌』『白頭山大噴火』などに出演した。

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《スポーツソウル日本版》

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