またしてもジャンプの美女キャラだ。
韓国女性芸人のコスプレが物議を醸している。
イ・セヨンは7月15日にインスタグラムを更新。「今回はリクエストいただいたコスプレ!! 誰でしょうか?前回の正解者の方にはチキンのプレゼントを贈りました!!今回は面白いコメントを選んでチキンをプレゼントします」と綴り、写真を投稿した。
イ・セヨンは今回、『鬼滅の刃』の甘露寺蜜璃に変身。特徴的な髪色のウィッグや衣装、小道具までしっかりと取り揃え、完成度の高いコスプレを披露している。続いては『チェンソーマン』のレゼにも変身。こちらの正解者にはケーキを贈ると説明していた。

どちらも目を引いたのは、大きく開いた胸元だ。胸のラインを強調する衣装を着用し、鏡の前で自撮りをしている。
今回の甘露寺蜜璃に先立ち、『ONE PIECE』のボア・ハンコックにも扮したイ・セヨン。上半身やウエストラインが見えるコスプレ姿を公開し、ファンにキャラクター名を当てるよう呼びかけ、正解者にチキンのクーポンを贈呈すると伝えていた。
ただ、反応は好意的なものばかりではなかった。「露出のレベルを少し調整する必要があるのでは」といった声が上がった一方で、「本人が選んだ表現方法なのだから尊重すべきだ」と擁護する意見も見られた。
そうした議論があったにもかかわらず、イ・セヨンは自身のスタイルを曲げず、再びボディラインを強調する衣装を選び、コスプレを続けている。


こうした大胆なファッションが注目を集める背景には、過去に明かした整形手術や副作用の経験も存在する。
イ・セヨンは過去、自身のYouTubeチャンネルで豊胸後のトラブルについて語ったことがある。運動中に胸に強い衝撃を受けたことでフィラー(詰め物)が潰れて広がり、肋骨や脇の下付近まで移動してしまったという。
当時の状態についてイ・セヨンは、「胸が4つあるように見えた」と表現していた。
最終的にフィラーは除去したものの、胸の形が変わってしまったため再手術を決断。手術後には「AからEになった」「自信がついで、これまで着られなかったVネックや大胆な服も楽しめるようになった」と語っている。
ただし、整形手術を無条件に勧めているわけではない。「胸が小さいからといって、むやみに手術を勧めたいわけではない。思った以上に大きな手術だ」と、整形を検討している人たちに慎重な判断を呼びかけた。
なお彼女はコンプレックスを克服するために、まぶたや鼻、胸など約1億ウォン(約1000万円)を費やして整形を行ってきたことも明かしている。
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