ガールズグループITZYのリュジンが、公演中にズボンのなかに手を入れて衣装を調整したことについて、釈明した。
ジャンプスーツの圧迫で痛みを感じ、何も考えずに服を下げたという説明だ。彼女は、「動画を改めて見ると、ちょっとあれだった」とステージ上での行動について謝罪した。
去る7月19日、リュジンはライブ配信を通じて、最近ネット上で拡散された公演の動画に言及した。
彼女は、「周りから本当に多くの連絡とお叱りを受けた」として、「パンツに手を入れたことについて、ファンの皆さんに謝罪と釈明をしようと思う」と語った。
物議を醸したのは、7月11日にフィリピン・マニラで開催されたITZYの3度目のワールドツアー公演中の出来事だ。
当時、リュジンはステージの上でジャンプスーツのボトムスが不快であるかのように、何度も調整した。衣装が上がり続けてしまうと、彼女は穿いていたショートパンツのなかに手を入れて、服を下げた。
この様子は公演直後、ネット上で急速に拡散された。一部の動画は、スローモーションで編集され、さらに注目を浴びた。

さまざまな反応が出ると、リュジンは当時の状況を比較的率直に説明した。彼女は、「ジャンプスーツがすごく上がってきて本当に痛かった」として、「あまり考えることなく下げた」と明かした。
続けて、「あとで動画を改めて見ると、自分でもちょっとあれだった」として、「手がちょっと深く入っていた」と語った。
リュジンならではのユーモアも交えた。彼女は、「ジャンプスーツが私を真っ二つに殺しにかかってきた」と当時の痛みを表現した。
続けて、「公共の場でズボンに手を入れるのは良いことではない」として、「特に、ステージ上では、今後はズボンに手を入れない」と約束した。
なお、ITZYは3度目のワールドツアー「TUNNEL VISION」を通じて、世界中のファンと対面している。
◇リュジン プロフィール
2001年4月17日生まれ。本名シン・リュジン。2019年2月にITZYのメンバーとしてデビューした。華やかなビジュアルと圧倒的なパフォーマンススキルを誇っている。2015年にJYPエンターテインメントの関係者からのスカウトがきっかけで入社。その後、2017年に出演したオーディション番組『Mix Nine』では、女性出演者の中で1位を獲得し、ダンスもラップもできる高いポテンシャルを見せつけた。


