SKE48の鎌田菜月が19日、都内で、「日本モンキーセンター」附属動物園長の下村実氏との共著となる児童書『水族館の達人に聞いてみた ~ぜったいに行きたくなる37の発見~』(くもん出版)の発売イベントを開催し、報道陣の取材に応じた。




同書は、大阪の海遊館、京都水族館、東京のすみだ水族館、四国水族館の立ち上げや運営にも携わり、「水族館の達人」と呼ばれる下村氏に、水族館が大好きで幼少期より水族館に頻繁に通ってきた鎌田が疑問を投げかける対話形式の児童書。水の生き物の知識、水族館の飼育員の仕事、水族館の豆知識、水族館で探すことができる自由研究のネタなどが紹介されている。



鎌田は、同書の制作期間が1年ほどあったといい、発売が発表されたときに、ようやく「形になるのだ」という実感がわいたと振り返った。






同書に鎌田が抜擢されたことをSKE48のメンバーたちからうらやましがられたそう。鎌田に続いて自分も同様の書籍の著者になりたいと目論んでいるメンバーも多くいると感じており、「同期の熊崎晴香ちゃんも、『水族館、行きたい!』と突然言いだして(笑)」とジョークを交えて笑顔を見せた。
その熊崎だが、大阪で開催された同書のお渡し会に、サプライズで顧客として参加したとのこと。熊崎とは、大阪でお渡し会をするという話はしていたそうだが、鎌田は来るとは思っていなかったようで「本当にサプライズで同期がお渡し会に来てくれました」と笑顔。また、待機列の中に熊崎が並んでいても、サプライズになるよう熊崎がいることをあえて口にするファンはいなかったそうで、「やられました(笑)」と喜びを嚙み締めた。





