ボーイズグループBTSのメンバーたちがワールドカップハーフタイムショーを終えたなか、JUNG KOOKがユーモアあふれる感想を伝えた。
7月20日、JUNG KOOKは自身のSNSを通じて、アメリカ・ニュージャージーのメットライフ・スタジアムで開催された「FIFAワールドカップ2026」決勝戦に出席した姿を公開した。
これに先立ち、同日、BTSはワールドカップ決勝のハーフタイムショーに登場し、ヒット曲『Dynamite』を熱唱。特に、メンバーたちは歌詞を「卓球(ping-pong)」を「サッカー(football)」に変えるなどして、会場の雰囲気を盛り上げた。

なお、JUNG KOOKは2022年にカタールで開催されたワールドカップ開幕式に続き、2026年のワールドカップ決勝のハーフタイムショーを熱くした。

彼はハーフタイムショーを準備する姿とともに関係者パスを公開し、決勝を楽しむ姿とともに「楽しかった」と付け加えた。
(記事提供=OSEN)
◇JUNG KOOK プロフィール
1997年9月1日生まれ。本名チョン・ジョングク。2011年に放送された韓国のオーディション番組『スーパースターK』シーズン3の予選で脱落。デビューは逃したものの、現事務所含め多数の大手芸能事務所からオファーを受けた。本人は、「見学の際にRMのラップに感銘を受けて決めた」と振り返っている。その後、2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、世界的な人気を誇るトップスターとなった。2023年12月に入隊し、2025年6月11日に除隊した。


