「芸能人が職場に来ると恥ずかしかった」新人賞も獲った元K-POPアイドル、一般人として再出発 | RBB TODAY

「芸能人が職場に来ると恥ずかしかった」新人賞も獲った元K-POPアイドル、一般人として再出発

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「芸能人が職場に来ると恥ずかしかった」新人賞も獲った元K-POPアイドル、一般人として再出発
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ガールズグループPRISTIN出身のチョン・ウヌが、華やかなアイドル時代を経て、美容外科の相談室長としての“人生第2幕”を公開した。

チョン・ウヌは最近、歌手チャオルのYouTubeチャンネルに出演し、グループ解散後の生活と現在の職業について語った。

【写真】PRISTIN、なぜ解散?

2017年、チョン・ウヌはPRISTINのメンバーとしてデビューした。ボーイズグループSEVENTEENと同じ事務所に所属していたPRISTINは、デビューした年に女性新人賞を受賞し、期待が寄せられていた。しかし活動期間は短く、2019年に解散した。

その後、彼女はPRISTINのメンバーと5人組ガールズグループHINAPIAを結成したが、2020年に活動を終えた。

アイドルの夢が2度にわたって絶たれた後、彼女が真っ先に考えたのは生活であった。彼女は、「解散してからは、お金を稼がなければとすごく思うようになった」として、「できる仕事はすべてやったと思う」と明かした。

コンビニでも働いた。服屋や病院のマーケティング会社も経験した。ステージに立っていたアイドルが、レジや店舗、病院へと活躍の場所を移す過程で、心が揺れなかったわけではない。

彼女は、「それでも芸能人だったのに、コンビニで働いていると、現実に引き戻される瞬間もあった」と打ち明けた。

チョン・ウヌ
(写真=チョン・ウヌSNS)

江南(カンナム)の病院で働いていたときは、さらに複雑な感情を経験した。以前、チョン・ウヌは別のYouTubeチャンネルで「グループが解散して間もない頃、江南の病院で働いていた」として、「名前だけで分かる芸能人がたくさん来た」と振り返った。

その一部の人は、彼女に気づき、「なぜここで働いているの?」と尋ねた。チョン・ウヌは、「当時は若かったため、恥ずかしかった」として、「相手は悪気なく聞いたのだろうが、1人で卑屈になっていたように思う」と率直に語った。

チョン・ウヌ
(写真=ユーチューブ)チョン・ウヌ

時間が経つにつれて、考え方も変わった。彼女は、「歳を重ねるにつれて、そうした恥ずかしさがなくなった」と明かした。女優やモデルに再挑戦する道も悩んだ。しかし、不確実な芸能界よりも、未来を設計できる専門性のある仕事を選んだ。

そのため現在は、美容外科の相談室長として勤務している。周りの反応も意外にも肯定的であった。彼女は、「よく似合っているという言葉を非常に多くかけられた」と伝えた。

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《スポーツソウル日本版》

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