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アルバム・コンサートの延期を発表…IUが患った耳管開放症とは?歌手にとっては致命的な病

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アルバム・コンサートの延期を発表…IUが患った耳管開放症とは?歌手にとっては致命的な病
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IUがコンサートとアルバムリリースの延期を発表した。

彼女が患った「耳管開放症」とは。

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IUは7月20日、ファン向けプラットフォーム「Berriz」を通じて長文のメッセージを投稿。自身の体調について伝えている。

「以前から患っていた耳管開放症の症状が最近さらに悪化した。ここ数年、体調を顧みず仕事への欲が先行して無理をしてきたようだ」と打ち明け、さらに「最近は症状が昼夜を問わず数日間続くこともあり、歌う際にも本来のコンディションを取り戻せないことが繰り返されている」と説明した。

また、専門家の助言を受けてコンサートの延期を決断したとも述べた。「運動量が多く、大量の汗をかくコンサートは当面難しいという意見を受けた。9月に予定していた高陽スタジアム公演を開催することが難しくなった」と伝えている。

そして、「私の耳の状態のせいで、みんなの2026年下半期を台無しにしてしまったようで本当に申し訳ない」と繰り返し謝罪。コンサート延期に伴い、6枚目のフルアルバムの発売も先送りとなったという。

IU
(写真提供=OSEN)IU

IUは「アルバムもコンサートやツアーを中心に準備していたため、発売時期を少し遅らせることになった。待つ時間が長くなりすぎないよう、治療と回復に専念し、健康な姿でできるだけ早く戻ってきたい」と約束した。

また、所属事務所のEDAMエンターテインメントも、「IUの耳の状態が大規模公演をこなすには負担が大きいと判断した。健康を最優先に考慮してスケジュールを調整した。日常生活には大きな支障のない状態だ」と説明している。

耳管開放症とは、本来閉じているはずの耳管が開いたままになる疾患だ。自身の声や呼吸音が大きく響いて聞こえたり、耳が詰まったような感覚を覚えたりする症状が出る。特に音程を正確に聞き取る必要がある歌手にとっては、大きな負担となることで知られている。

突然の活動延期の知らせに、ファンからは心配の声とともに温かい応援メッセージが寄せられた。

「謝らなくていい」「健康が何より大切」「十分に休んでしっかり回復して戻ってきてほしい」「私たちはいつでも待てる」「無理せず治療に専念してほしい」など、多くのファンがIUの早期回復を願っている。

(記事提供=OSEN)

◇IU プロフィール

1993年5月16日生まれ。韓国・ソウル出身。2008年にソロ歌手としてデビュー。芸名のIU(アイユー)とは、“I”と“YOU”の合成語で「あなたと私が音楽を通して1つになる」という意味が込められている。韓国の女性ソロ歌手としてトップに君臨しつつ、女優としても並行して活動。2011年のドラマ『ドリームハイ』で連ドラ初出演&初主演を果たし、『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』『ホテルデルーナ~月明かりの恋人~』などの作品で主演を務めた。女優業は本名の「イ・ジウン」で行っている。

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《スポーツソウル日本版》

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