日本のZ世代を代表するマルチタレント、“あのちゃん”ことanoが、初の韓国単独公演を開催する。
7月21日、ライブエンターテインメントブランド「LIVET」は、anoが10月17日・18日の2日間、ソウルのブルースクエア・ウリWONバンキングホールで「ano LIVE in SEOUL, KOREA 2026」を開催すると発表した。
anoは2020年からソロ活動を開始し、2022年にメジャーデビュー。その後、世界的な人気を誇るアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマ『ちゅ、多様性。』が大ヒットし、一躍人気を集めた。翌2023年末には『NHK紅白歌合戦』にも出場するなど、幅広い活躍を見せてきた。

昨年9月には、日本武道館での単独公演が全席完売を記録。さらに2026年には、日本全国10都市を巡るホールツアーを開催し、確かな実力と高い集客力を見せている。
日本で確かな人気を築いてきたanoが、初の韓国単独公演でどのようなステージを披露するのか、期待が高まっている。
(記事提供=OSEN)
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