ネットで話題になった“ズボンの中に手を入れる”動画。
当事者であるITZYのリュジンが当時の状況を自ら説明した。
SNSやオンラインコミュニティを中心に注目を集めたシーンは、7月11日に開催されたITZYのワールドツアー・フィリピン公演でのもの。この日披露した『THAT'S A NO NO』のステージ映像が話題となった。
リュジンはクロップド丈のトップスにローライズ仕様のショートジャンプスーツを着用してステージに登場。激しいパフォーマンスが続いたことで衣装が上へずり上がり、公演中にも何度か衣装を整える様子が見られた。
さらに、ズボンの内側に手を深く入れて衣装を直す姿がカメラに収められ、大きな話題となった。

この様子が拡散されると、リュジンはライブ配信で自ら当時について説明。「私自身も少しそう思った。手を入れすぎていたかもしれない」とファンに謝罪した一方で、衣装が食い込んで痛かったと明かした。
「ジャンプスーツが本当に上がってきて、とても痛かった。深く考えずに衣装を下ろしただけだった」と当時の状況を説明したが、自身の映像を見返した際には戸惑ったとも語った。
「後から映像を見たら、私も少しそう思った。手を入れすぎていたかもしれない」
続けて、「友人から3回言えと言われた」とし、「公共の場、特にステージの上ではズボンの中に手を入れません」という言葉を3回繰り返し、笑いを誘った。
さらに「いつも私の味方でいてくれるファンの皆さんにあんな姿を見せてしまい、自分自身も残念だった」と付け加えた。
最後には「ジャンプスーツが私を真っ二つにしてしまいそうだった。次はジャンプスーツも連れてきて、本人に釈明させたい」とジョークを飛ばし、ファンを笑わせた。
◇リュジン プロフィール
2001年4月17日生まれ。本名シン・リュジン。2019年2月にITZYのメンバーとしてデビューした。華やかなビジュアルと圧倒的なパフォーマンススキルを誇っている。2015年にJYPエンターテインメントの関係者からのスカウトがきっかけで入社。その後、2017年に出演したオーディション番組『Mix Nine』では、女性出演者の中で1位を獲得し、ダンスもラップもできる高いポテンシャルを見せつけた。


