ガールズグループJEWELRYの“ビジュアルセンター”と呼ばれたイ・ジヒョン(42)が、別人級に変化した姿を公開した。
肌弾力の低下に加え、ニキビや毛穴の開きなど、複数の問題が指摘された。
7月21日、ChannelAの美容番組『ビューティークリニック タッチ美』(原題)は、「JEWELRYのビジュアルセンター”イ・ジヒョンが登場!しかし、衝撃的な肌の健康状態!?」と題した先行公開映像を公開した。
映像には、専用機器を使って肌の精密検査をしているイ・ジヒョンの姿が収められている。検査画面には、各部位の肌状態がありのままに映し出され、結果を確認したイ・ジヒョンは「え、これは何ですか?」と戸惑った。

専門家の評価は厳しく、「かなり良くない。肌の弾力が落ちており、ニキビと毛穴が問題だ」と診断。かつて華やかなビジュアルで注目を浴びていた当時とは異なり、現在の肌にはさまざまな問題が同時に現れていた。
また、専門家はイ・ジヒョンの日常生活にも注目した。イ・ジヒョンの一日を収めた映像を見た後、「このような生活習慣では老化が早く進む」と指摘した。
イ・ジヒョンは現在、2人の子どもを一人で育てながら、仕事と育児を両立している。
最近、イ・ジヒョンのYouTubeチャンネルで公開された動画には、朝から子どもたちの食事を用意し、皿洗いを済ませた後、出勤の準備をする姿が収められていた。さらに、3つのバッグを用意し、バナナやサプリメント、名刺などを詰める場面も公開され、家事、育児、仕事を同時にこなす慌ただしい日常が映し出されていた。
番組では、肌が改善していく過程も公開される。イ・ジヒョンは専門家とともに生活習慣や肌状態を確認し、本格的なケアを受けた。
その後、再びスタジオに登場した彼女の姿は、以前とは明らかに異なっていた。キム・ジミンはイ・ジヒョンの顔を見ると、「フェイスラインが上がった」と変化を指摘。検査時には弾力低下や毛穴の問題を指摘されていた顔が、ケア後にはより引き締まった印象に変化した。
なお、イ・ジヒョンは2度の離婚を経て、シングルマザーとして2人の子どもを育てている。最近はヘアデザイナーに転身し、美容室で働きながら新たな人生に挑戦している。
◇イ・ジヒョン プロフィール
1983年10月12日生まれ。1998年に日韓合同ガールズグループCircleのメンバーとしてデビュー。解散後、2001年にJEWELRYの初代メンバーとして活動した。2006年に脱退し、タレント、女優として活動している。プライベートでは2013年に7歳年上の一般男性と結婚して1男1女をもうけたが、結婚から3年で合意離婚。また2017年、今度は眼科専門医と再婚したが、2020年8月に再び離婚している。現在、シングルマザーとして1男1女を育てている。2023年8月、シングル『Get it on, put in on』をリリースして18年ぶりに歌手活動を再開した。


