俳優チュ・ヨンウが、日本のファンと特別な夏の思い出を作った。
7月20日、チュ・ヨンウは東京・LINE CUBE SHIBUYAで単独ファンミーティングを開催し、ファンと交流した。
今回のファンミーティング「2026 CHOO YOUNG WOO FANMEETING ‘CHOO-prise!’ in JAPAN」は、昨年11月の大阪、12月の埼玉に続くもので、東京での単独ファンミーティングも盛況のうちに終えた。

公演でチュ・ヨンウは、アニメ映画『君の名は。』の主題歌『スパークル』を熱唱したほか、次回作の撮影に臨んでいる近況も明かした。また、ファンとより近い距離で交流できるコーナーを設け、リズムゲームやお絵描きなど、さまざまなミッションにも挑戦した。

さらに、日本料理作りにも挑戦するなど、日本のファンに向けた特別な企画も行った。また、ファンソング『If only time could stop』をはじめ、back numberの『ヒロイン』など、日本で人気の楽曲を歌い上げ、会場を感動で包んだ。
なお、チュ・ヨンウは、ENAの新月火ドラマ『恋愛博士』(原題)で視聴者と再会する予定で、現在はドラマ『ロング・バケーション』(原題)を撮影中だ。
(記事提供=OSEN)
◇チュ・ヨンウ プロフィール
1999年6月5日生まれ。父親と母親は元モデルのチュ・スンイルとカン・ソンジン。187cmという高身長と小さな顔は親譲りだ。高校2年生の時に、JYPエンターテインメントからスカウトされたが、両親から「アイドルするには歳をとりすぎてダメだ」と言われ、演技の道に進む。2021年、ウェブドラマ『You make me Dance』で主演に抜擢され、俳優デビュー。その後、ドラマ『警察授業』『トキメク☆君との未来図』『田舎町ダイアリーズ』などに出演。2024年の時代劇『オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-』と、2025年のNetflix『トラウマコード』で知名度を一気に上げた。


