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2NE1パク・サンダラ、日本での音楽活動を本格化!音楽業界の重鎮が強力サポート

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2NE1パク・サンダラ、日本での音楽活動を本格化!音楽業界の重鎮が強力サポート
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ガールズグループ2NE1のパク・サンダラが、日本での音楽活動を本格的にスタートさせる。

パク・サンダラの「rePRISM」プロジェクトに、日本音楽業界の重鎮である谷口元(Hajime Taniguchi)氏が合流する。

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谷口氏は、ソニー・ミュージックエンタテインメントとエイベックス・グループで、国際事業、事業戦略、知的財産権、音楽出版の各分野を担当してきた。その後、エイベックス・ミュージック・パブリッシングの代表取締役、日本音楽出版社協会の会長、JASRACの理事などを歴任し、日本の音楽業界で幅広い専門性を培ってきた。

パク・サンダラ
(写真=ARADNAS)パク・サンダラ

パク・サンダラが設立した新レーベル「ARADNAS」の公式アドバイザーとして合流した谷口氏は、ミニアルバムへと拡張されている「rePRISM」プロジェクトや、パク・サンダラの日本での音楽活動全般に関与する。これを皮切りに、活動範囲と役割を段階的に広げ、今後はARADNASのすべてのプロジェクトに、より深く携わる予定だ。

これに先立ち、パク・サンダラは日本で次作となるミニアルバムの制作を進め、新たな音楽活動を本格化させると明かしていた。日本市場に合わせたバンドをベースとする活動や現地プロモーションを準備するなか、日本の音楽ビジネスや著作権、グローバル戦略の分野で豊富な経験を積んできた谷口氏は、「rePRISM」プロジェクトの大きな力になるとみられる。

谷口氏はプロジェクトに参加した背景について、「『Nail』を初めて聴いたとき、馴染みのある名前の奥に、まだ十分に届いていない声が残されていると感じた」とし、「すでに高い知名度を持つアーティストだが、私が注目したのは過去の名声ではなく、今作り上げている音楽の方向性だった」と語った。

なお、パク・サンダラは今年6月に新レーベル「ARADNAS」を設立し、6月20日に新シングル『REPRISM』をリリースした。今後は、フェスティバル、ファンコンサート、アジアファンコンサートツアーなど、さまざまな活動を続けていく予定だと明かしている。

(記事提供=OSEN)

◇パク・サンダラ プロフィール

1984年11月12日生まれ、釜山出身。移住したフィリピンのタレント発掘番組などで頭角を現し、2007年にYGエンターテインメントと契約。2009年3月に2NE1のメンバーとしてデビュー。音楽のみならず演技、ファッション、美容、MCなど幅広い分野で活動。2023年7月にはミニAL『SANDARA PARK』でソロデビューしている。

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《スポーツソウル日本版》

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