SUPER JUNIORのイトゥクとヒチョルが、SM黄金期を振り返った。
少女時代や東方神起と過ごした、意外な思い出も明かしている。
7月21日、YouTubeチャンネル「サロンドリップ」に動画が公開された。イトゥクとヒチョルがゲスト出演し、デビュー当時の裏話を語った。
2人は当時、宿舎で同じ部屋を使い、頻繁に衝突していたという。ヒチョルは「性格があまりにも違ったので、若い頃はよく喧嘩した」と明かし、「今は40歳を過ぎ、お互いに違っていて当然だと理解できるようになった」と振り返った。
続けて、「イトゥクが『僕には友達がお前しかいない』と言った言葉が胸に刺さった」とし、「その時から、イトゥクを理解してみようと思うようになった」と打ち明けた。

2人の距離がさらに縮まったきっかけも明かされた。ヒチョルは「会食の席で、お酒を飲めないイトゥクが僕のために最後まで残ってくれた姿を見て、より絆が深まった」と語った。
性格は正反対だという。イトゥクは「家でやることがあまりにも多く、大切な約束でなければ、あまり人と会わない。ほとんどが仕事に関係する予定だけ」と話した。
一方、ヒチョルは「僕はとにかく外に出るタイプ」としながらも、「年齢を重ね、周りに年下の人が増えたことで、以前よりずっと穏やかになった」と伝えた。
さらに、SMエンターテインメントの全盛期を振り返り、少女時代や東方神起と過ごした思い出にも触れた。

ヒチョルは「昔は少女時代や東方神起と本当に仲が良かった」とし、「少女時代と同じ車に乗って漢江へ行き、車内で音楽を流しながらジャージャー麺を食べて遊んでいた」と回想した。
イトゥクは「軍入隊を控えていた頃には、みんなでペンション旅行へ行くほど、家族のような間柄だった」と付け加えた。
また、現在のSMにおけるイトゥクの存在感についても言及された。ヒチョルは「後輩たちとの世代差はかなり広がったが、イトゥクは今やSMの役職員のような存在」とし、「会社全体の会食でMCを務めるほど重要な人物だ。イトゥクがいなければ駄目だ」と称賛した。
これに対し、イトゥクは「会社から勧められれば引き受けるだけで、自分からアピールしているわけではない」と話し、「MCをたくさん務めたからといって、取締役のポストをくれるわけではない」と冗談を飛ばして笑いを誘った。
(記事提供=OSEN)


