「一番搾り ACTION」発表会が22日、都内にて行われ、同商品の新CMキャラクターを務める堤真一と小芝風花が登場した。
同キャンペーンは気候変動・人手不足・原料高騰などの課題に直面しながらも創意工夫を凝らし、〝新しいおいしさづくり”に挑戦する全国の生産者を支援するもの。

新CMでは堤が福井県の米農家に、小芝が岩手県のウニ生産加工者に会いに行き、“暑さに負けないお米”や“海を救う養殖ウニ”の生産に取り組む姿を見学したり、交流する姿が描かれる。
小芝は、CM撮影で生産者の生の声を聞いた感想について「知らないことがたくさんあるんだなと感じました。環境の変化で、今まで私たちが当たり前のように美味しくいただいている食べ物が当たり前じゃなかったんだって」とコメント。

「海の温度が上がって、ウニがたくさん増えてしまって、めちゃくちゃ雑食で何でも食べるんです。海藻を食べ尽くて、コンクリートやタイヤも食べてしまう」「中身がスカスカのウニが増えてしまい、水揚げにも費用が掛かる」などと問題点も挙げ、「生産者の方がピンチをチャンスに変えようと努力してくださっているから、美味しいウニが食べられるんだという発見がありました」と語った。
堤は「日本は四季があって旬の食べ物があるのが当たり前だと思ってたのが、本当に危ないんだって。暑さ対策のこともありますけれど、生産量を増やすために品種改良をしたり、生産者さんの努力は凄まじいものがありますね」とコメントした。

また、2人が同企画にまつわるクイズに挑戦する場面も。


さらに2人がCM内で共演した福井県の米農家「みやざき農園」の宮嵜恵介さんと、岩手県のウニ生産者「北三陸ファクトリー」の眞下美紀子さんが会場に登場。宮嵜さんと眞下さんが作った塩むすびとウニも登場し、4人は冷たく冷えたビールで乾杯することに。


塩むすびを頬張った堤は「この塩むすびは冷めても本当においしい。うちの娘はお弁当に入れて学校で食べています」と熱弁。ウニを食べた小芝は「1つ1つの実がすっごく大きいんです。甘くておいしい~。本当にビールが合う」と悶絶し、会場を和ませた。



