新世代J-POPボーイズグループaoen(アオエン)。
そんな彼らが、3rd Single『ハジマリCOLOR』をリリースし、全収録曲の音源配信を開始した。
7月8日に先行配信されたタイトル曲『ハジマリCOLOR』は、夏らしい弾けるサウンドと耳に残るサビで、早くも話題を集めていた。そんななか、待望の3rd Singleが本日7月22日に発売され、全収録曲がついに公開された。
3rd Single『ハジマリCOLOR』は、自分だけの色を見つける旅の始まりを描いた作品だ。プリズムが光を反射してさまざまな色を生み出すように、未完成な自分が多様な個性とぶつかり合うことで、自分だけの魅力を目覚めさせていく姿を、『ハジマリCOLOR』『BOoM×2 DROP』『Youth』『アスファルトに滲む虹』の4曲を通じて表現している。
なかでも注目を集めているのが、7月21日に行われた発売記念イベントで初披露され、会場を熱狂させた収録曲『BOoM×2 DROP』だ。
同曲は、可愛らしいタイトルのイメージを重低音で覆す、aoen史上最強のダンスナンバー。BE、Number_i、MAZZELなど、数多くのJ-POPアーティストの楽曲を手がけてきた音楽プロデューサーLOAR氏が制作を担当した。

J-POPの枠を超えた、一度聴いたら頭から離れないグローバルサウンドが特徴で、キャッチーな曲名からは想像もつかないほどエッジの効いた力強いサウンドと、7人の挑戦的なラップ&ボーカルが、aoenの新たな可能性を示す1曲に仕上がっている。
3曲目には、アニメ『BEYBLADE X(ベイブレードエックス)』の新シリーズ『BEYBLADE X 真・未来編』のエンディングテーマであり、aoen渾身の王道青春アンセム『Youth』を収録。
そして、ラストを飾る『アスファルトに滲む虹』は、現代を生きる人々の心に寄り添う、等身大のバラードだ。虹は空にだけ現れるのではなく、足元の水たまりに映し出されることもある。「下を向いたままだっていい」という歌詞には、そっと寄り添いながら足元にある光を見つけ、今の自分を肯定してくれるメッセージが込められている。
現在開催中の47都道府県ツアーのために書き下ろされた同曲は、結成から1年で容易ではない挑戦に臨みながらも、泥臭くまっすぐ進み続ける彼らだからこそ歌える渾身のナンバーとなっている。
なお、7月22日11時からは、3rd Single『ハジマリCOLOR』の発売を記念したオフィシャルグッズの販売も、aoen Weverse Shopでスタートしている。


