タレントの若槻千夏が22日、都内で開催された「BOSCO OLIVE OIL 味わうアート展 ~食卓彩る、早摘みのグリーン~」オープニングイベントに出演した。



グリーンとイエローの衣装で颯爽と登場した若槻は、報道陣が詰めかけた会場を見渡し、「すごい人ですね」と驚きの声をあげ、笑顔を見せた。



「バラエティ番組などで長年活躍するために意識していることは?」と尋ねられると、「早口」と回答。誰よりも早く喋ればそれだけでオンエアで「使われますから(笑)」と付け加えた。
さらに、注目度の高い人たちの発言が終わるか終わらないうちに、早口で「そうだよね」と同意すれば、編集の際にカットされにくいと主張。「流行ってる人たちにかぶせて、『そうだよね』って言って、オンエア上で使われるという技はやっています」「今でいうと、M!LKと絡む時は全部そうしてます。M!LKに同意するのは早口です」と軽快なトークを披露して笑いを誘った。
生活の中でのオリーブオイルの活用方法が話題にあがると、中学2年生の長女とのエピソードを話し始めた。若槻いわく、フランスパンが大好きな長女は何もつけずに食べていたそうだが、若槻自身がオリーブオイルをつけて食べることが好きなため、勧めたそう。
2人の子どもを育てながら忙しい毎日を送っているとのことだが、最近、”料理の盛り付けを子どもにやらせる技”を覚えたと笑顔で語った。子どもたちも楽しみながら盛り付けをしているそう。長女と長男で盛り付けのやり方が違うことを告げ、「個性が出ますね」と母親らしい笑顔を見せた。

