サムスン電子は日本時間22日22時から新製品発表会「Galaxy Unpacked」を開催した。事前リーク通り、Galaxy Z Fold 8、Fold 8 Ultra、Flip 8が発表。
とくにGalaxy Z Fold8 Ultraは、開いた状態で厚さ4.1mm、重さ215gという史上最薄級を実現。折りたたみ端末で課題だった、厚い、重いという印象を大きく覆し、携帯性と大画面体験の両立を前面に打ち出した。

Foldシリーズは薄さと耐久力にこだわった端末。次世代Samsung Galaxy折りたたみ製品向けの新技術「Flex Titanium」を採用し、ディスプレイの折り目を最小限に抑えつつ、耐久力を向上させた。
なお、Galaxy Z Fold8 Ultraは開いたときの厚さ4.1mm、重さは215g。Galaxy Z Foldシリーズの中でもっとも薄い端末となった。
また、バッテリー容量は5000mAhを実現。カメラスペックは超広角が5000万画素、広角が約2億画素となっている。

今回のUnpackedでは、端末単体の性能向上だけでなく、AIを前提にした使い方の提案が目立った。 たとえばGalaxy AI機能である「Now Nudge」は、メッセージアプリの内容から予定をカレンダーに追加することを提案し、カレンダーアプリをマルチウィンドウで開くことができるとのこと。
Galaxy Z Fold 8、Fold 8 Ultra、Flip 8は7月23日から予約開始。発売日は8月7日。価格は29万6780円~となる。

また、同イベントではAI健康アシスタントが統合されたSamsung Galaxy Watch9、Galaxy Watch Ultra 2やインテリジェントアイウェアも発表した。







