女優タン・ウェイが、第2子となる男児を出産した。
46歳で、新たな家族を迎えた。
タン・ウェイ側の関係者は7月23日、本サイト提携メディア『OSEN』に「タン・ウェイが最近、第2子となる男児を無事に出産した。写真は昨日(22日)公開したが、出産したのは同日ではない」と公式立場を明らかにした。
タン・ウェイは7月22日、中国のSNSを通じて、夫と長女、生まれたばかりの息子を含む家族4人が手をつないだ写真を公開し、第2子誕生のニュースを自ら伝えた。
これについて彼女は、「サマー(長女)が『子馬(第2子)と一緒に、家族4人の旅が始まった』と言った」と説明。また、次男の誕生を記念したとみられる子馬の絵も公開した。

同日、中国メディア『新浪娯楽』など現地の芸能メディアも、タン・ウェイが無事に第2子を出産し、男児を授かったと報じた。
さらに、タン・ウェイが公開した馬の絵は、画家でもある彼女の父親が、2人目の孫の誕生を記念して描いたものだと伝えた。
タン・ウェイは2011年、映画『レイトオータム』を通じて縁を結んだキム・テヨン監督と2014年に結婚。2016年に長女を出産し、それから10年となる今年4月、46歳で第2子を妊娠したことを明かし、多くの祝福を受けた。
なお、タン・ウェイはこれまで、カンヌ国際映画祭監督賞を受賞した韓国のミステリー・ロマンス『別れる決心』(2022)などに出演し、世界的に活躍してきた。出産後も、パク・チャヌク監督の新作『The Brigands of Rattlecreek』(原題)に出演するなど、活動を続ける予定だ。
(記事提供=OSEN)


