37kgのダイエットに成功したSUPER JUNIORのシンドンが、減量前の異常な食欲を明かす。
7月24日に韓国で放送されるバラエティ番組『チョン・ヒョンム計画4』(MBN)に、シンドンがゲスト出演する。
チョン・ヒョンムは「今日の“食友”は、韓国の固定観念を打ち破った人物であり、“リバウンドのアイコン”だ」とシンドンを紹介。これに対しクァクチューブは「『Sorry, Sorry』(SUPER JUNIORの楽曲)がすぐに浮かんだ」とその場でダンスを披露すると、シンドンは「本当に最悪だ」と切り返し、笑いを誘った。

続けてチョン・ヒョンムは、「今日のコースはシンドンに合わせた。シンドンが『明日死ぬなら、今日絶対に食べたい料理』として挙げたメニューだ」とヒントを出す。するとシンドンは迷わず「豚肉!」と叫び、本格的な食べ歩きへの期待を高めた。
3人が訪れたのは、黒豚で有名な人気店。カルビチム(牛カルビの蒸し煮)とトゥルチギ(豚肉の甘辛炒め)を注文し、豪快な食べっぷりを見せる一方、結婚や子育てをテーマに率直なトークを繰り広げる。
シンドンは「父親になったクァクチューブが一番うらやましい」と打ち明け、クァクチューブは「最近、息子が寝返りの練習をしている」と近況を伝えた。
これにシンドンは、「もう42歳だ。結婚もいいけれど、子どもが欲しい」と本音を告白。チョン・ヒョンムは「その時期を逃すと、あっという間に50代になる」と現実的なアドバイスを送り、現場を笑いに包んだ。
また、クァクチューブが「20代後半までは、1食でご飯を3杯食べていた」と話すと、シンドンは過去を振り返り、「スマートフォンにデリバリーアプリが3つも入っていた。1つのアプリだけで、1年間に3000万ウォン(約300万円)分を注文した」と明かし、周囲を驚かせた。
(記事提供=OSEN)
◇シンドン プロフィール
1985年9月28日生まれ。本名シン・ドンヒ。2005年にSUPER JUNIORのメンバーとしてデビューした。もともとコメディアン志望であったことからバラエティ番組で活躍を見せ、お茶の間のファンに笑顔を届けた。キレのあるダンスに定評があり、グループ内ではウニョクやドンヘと共にダンスメンバーとして知られる。
■【写真】以前も30kg減に成功!シンドンの「衝撃」ビフォーアフター


