女優のミン・ドヒが現実的な悩みを明かす。
7月26日、韓国では『アラフォー息子の成長日記』最新回が放送される。
今回は、2013年のヒットドラマ『応答せよ1994』に出演し、歯切れのいい方言を話すユンジン役で人気を集めたミン・ドヒの日常が初公開される。
この日、スタジオに登場したミン・ドヒを見たMCたちは、「久しぶりですね」と再会を喜んだ。その後、メゾネットタイプのオフィステルで求人サイトを見ながらアルバイトを探すミン・ドヒの姿が映し出された。
撮影が終わって以降、次の仕事までの期間が長く続いたため、生活のために自ら仕事を探しているという。過去には1年3カ月にわたってカフェでアルバイトをしていた経験がある彼女だったが、今回の仕事探しは思うように進まず、厳しい現実が明らかになった。
また、ミン・ドヒは特別なゲストのため、故郷である全羅南道(チョルラナムド)の麗水(ヨス)から取り寄せた、からし菜のキムチ(カッキムチ)とマダコを使った手料理を披露。鮮やかな包丁さばきに加え、あまり知られていないオリジナルの調理法まで紹介し、スタジオを驚かせた。

さらに、『応答せよ1994』で夫・サムチョンポ役を演じたキム・ソンギュンと、ピングレ役を演じたチャ・ソヌがミン・ドヒの自宅を訪問。ドラマ終了後も毎年欠かさず集まっているという3人は、お互いの第一印象から話題となったキスシーンの裏話まで、撮影当時のエピソードを惜しみなく語る。
また、ソン・ホジュンがミン・ドヒの近況を聞き、思わず涙を流した理由も明かされるという。
なお、ミン・ドヒは昨年9月、日本旅行中に靴を履いたまま空港の椅子に足を乗せた写真をSNSに投稿したことで、「モラルがない」と議論を呼んだ。
批判を受けると、「皆さんの指摘を謙虚に受け止め、深く反省している。今後は些細な行動にもさらに注意を払い、信頼される姿で応えられるよう努力する。心からお詫び申し上げる」と謝罪。その後、自身のYouTubeチャンネルでは、「少し言い訳のように聞こえるかもしれないが、背が低くて足が短いので、普通の椅子では足が床に届きにくい。そのため、あぐらをかいたり足を乗せたりする癖があった。あの出来事が直すきっかけになった」と語っていた。
■【写真】「30分も待たされ、料理も生臭かった」日本での食事を韓国女優が酷評


