新作ガンダム『RG XARX-ZERO』2027年展開決定、アニメ×ゲームの「RGプロジェクト」始動 | RBB TODAY

新作ガンダム『RG XARX-ZERO』2027年展開決定、アニメ×ゲームの「RGプロジェクト」始動

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『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』©サンライズ
『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』©サンライズ 全 21 枚
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 バンダイナムコフィルムワークスは24日、ガンダムシリーズの新作アニメ『機動戦士ガンダム RG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』の制作を発表した。

『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』©サンライズ

 2027年の展開が決定しており、あわせてアニメとゲームが同一世界観を共有する新たなメディアミックス企画「RGプロジェクト」の始動も明らかになった。

 「RGプロジェクト」は、アニメーション作品『機動戦士ガンダム RG XARX-ZERO』と、2026年6月のSummer Game Festで発表済みの完全新作アクションゲーム「GUNDAM ROGUE ORBIT(ガンダム ローグオービット)」が同一の世界観と歴史を共有しながら、それぞれ異なる視点と距離感で物語を描くプロジェクトだ。

『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』©サンライズ

 アニメはゲームの物語から約100年前の時代を舞台とし、世界の"起点"となる物語を提供。一方ゲームでは、アニメで描かれた出来事の積み重ねの先にある世界を舞台に、プレイヤー自身が歴史に参加する体験を提供する。

『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』©サンライズ
『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』©サンライズ
『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』©サンライズ
『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』©サンライズ
『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』©サンライズ

 同作の世界観は、太陽系外からもたらされた「重力制御」「超光速通信」「マテリアライズ(イメージの物質化技術)」という三つの福音により人類が繁栄を遂げた後、その福音をもたらした恒星間航行可能物体が暴走し、未知の脅威「アポカリプス」が出現するというものだ。人類は地球を放棄し、月面やコロニーへと生存圏を移す。物語はA.A.(アフター・アポカリプス)45年、月面で目を覚ます少年・アズミ・レイを主人公に展開していく。

『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』©サンライズ

 監督・シリーズ構成は、『攻殻機動隊 S.A.C.』や『ロード・オブ・ザ・リング ローハンの戦い』などで知られる神山健治が担当。SF設定監修には作家の円城塔が参加し、「なぜガンダムが必要なのか」という存在の必然性を宇宙世紀でも西暦でもない全く新しい世界線で構築している。

『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』©サンライズ
『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』©サンライズ

 主人公アズミ・レイ役には声優の大塚剛央が起用されました。大塚は「ガンダムシリーズの新作に携われること、大変光栄に思います」とコメント。


 あわせてティザービジュアルとティザーPVがYouTubeガンダムチャンネルにて公開された。主人公機「ガンダムZERO」と主人公アズミ・レイが描かれたビジュアルが初公開されている。


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