ボーイズグループRIIZEのウォンビンが、デビューしたときは芸名を望んでいたと明かした。
去る7月23日、YouTubeコンテンツ「サナの冷タビュー」では、「帰ってきた人見知りハンター EP.19 RIIZEウォンビン編」というタイトルの動画が公開された。
この日のゲストは、RIIZEのウォンビンで、デビューしたときから名前にふさわしい容貌でK-POPファンの視線を釘付けにした。
しかし、ウォンビンは違う考えを持っていた。学校に通っていた頃は、何も考えていなかったものの、いざデビューが決めると、彼は心配になったのだ。

彼は、「デビューするとき、俳優ウォンビンさんがとても有名で、すごくかっこいいことで有名であるため、僕が先に『ウォンビンとしてデビューできない』と話したことがある」として、「すごく負担に感じた」と語った。
続けて、「ものすごく叩かれるのではないかと思った。本当にそれをすごく負担に感じて、名前を変えてデビューしたかった」と伝え、自身が付けた芸名「アレックス」を公開し、笑いを誘った。
(記事提供=OSEN)
◇ウォンビン プロフィール
2002年3月2日生まれ。本名パク・ウォンビン。インスタグラムのDMを通じて現在の所属事務所SMエンターテインメントからスカウトされ、2019年に練習生となった。2023年9月にRIIZEのメンバーとして世間にお披露目されたが、圧倒的なビジュアルに反してデビューに至るまで一切の露出がなかったため「このイケメンは誰なのか」「美しすぎる大注目新人」などと絶大な反響を呼んだ。グループ内ではセンターポジションを担当しており、実力の高さにも定評がある。


