「VIVANT」第2シーズンの始動に合わせ、主演・堺雅人が「日曜日の初耳学」(MBS/TBS系)に出演する。
前作から1年半以上にわたり撮影を共にしてきた阿部寛がVTRで特別参戦。数十ページにも及ぶ長台詞シーンでの堺の演技を絶賛し、「絶対にミスれない」と阿部自身も極限の緊張感の中で共に作り上げた舞台裏が語られる。

滑舌の秘訣だという、全ての言葉を「母音」に直して発音する独特の練習法も実演される。また、阿部寛に相談したという堺自身の意外な「笑顔の弱点」も明らかになる。
異国の地での第2シーズン撮影時、半野生のラクダをわずか3分で乗りこなしたという堺。全力疾走するラクダの上で長台詞を喋るというワンカット撮影のメイキング映像が地上波で初めて公開される。
堺は「現場の空気に乗っかるために準備をしている」と語り、「スタッフがいてこそ役者をやらせてもらっている」という信念も明かす。20年来の付き合いである山本耕史もVTRで登場し、堺が最近筋トレにのめり込んでいるという最新事情を語る。

また、堺の役者人生のルーツである早稲田大学・演劇研究会(劇研)時代にも迫る。堺の1年先輩で劇研に「スパイ」として潜入していたというゴスペラーズのリーダー・村上てつやがリモート出演。18歳の堺が初舞台で圧倒的な存在感を放った瞬間を村上が熱弁する。ゴスペラーズのツアーに同行し、模擬刀を振り回しながら前説を担当した貴重なエピソードも語られる。一方、巷で噂される「当日チケットに500人の大行列」という伝説に対する村上からのツッコミも飛び出す。

さらに歴史オタクの二人が3年ぶりに激突する企画も用意されている。お題は「戦国武将・戦国大名で組む最強打線」。堺は山田長政、小西行長、毛利元就らを揃えたグローバル打線で応戦。林修が組んだバランス抜群の「チーム林修」との白熱バトルが展開される。
最後に堺は、仕事をする上で大切にしている「生き生きと(VIVANT)」生きるための究極の役者論を語る。「日曜日の初耳学」(MBS/TBS系)は26日(日) 22:25~23:49オンエア。

