カフェ・ベローチェ有明店は、8月15日と16日に開催される夏のコミックマーケットに合わせ、約40人のスタッフによる特別営業を実施する。
同店では1999年から、コミックマーケット開催時の混雑に対応した特別体制を導入。2025年の夏コミでは、ピーク時間帯にカレーを最速10秒で提供したほか、1組あたり平均約15秒で会計から商品の受け渡しまでを完了した。1日の売上は通常時の約20倍、来客数は約4倍を記録したという。

今回は全国から集まった精鋭店長らが、通常時の約5倍となる約40人の体制で店舗を運営。新たにフロア、ドリンク、フード、店外販売の各エリアを統括する4人の「司令塔」を配置し、ハンドサインやアイコンタクトを活用しながら、スピーディーな商品提供を目指す。

コミケ期間の特別メニューとして、黒ねこをモチーフにした「黒ねこクリームソーダ」も登場する。真っ黒な見た目が特徴のドリンクで、黒ねこの顔やしっぽを表現したトッピングが施されている。


店頭では、全8種類のオリジナル缶バッジが当たる「黒ねこガチャ」や、全5種類のミニスケッチブック、キャップ、Tシャツなどの限定グッズも販売。店外の物販エリアにはスポットクーラーを設置し、来店客の暑さ対策も行う。



