俳優ナム・ジュヒョクが、さらにたくましくなった近況を公開した。
去る7月23日、ナム・ジュヒョクは自身のSNSに「2025~9000」という文章とともに、複数枚の写真を公開した。
公開された写真には、ナム・ジュヒョクが運動やオートバイの運転、水泳などの趣味を楽しむ姿や、Netflixドラマ『トングン―呪いの宮―』の撮影の裏側などが収められた。
特に、ジムで撮影した写真は、多くのファンの目を引いた。黒のトレーニングウェアとマスク、帽子を着用した彼は、血管が鮮明になった前腕筋と太くなった腕の筋肉を存分に見せた。
タンクトップ姿の写真では、照明の下で引き締まった上半身と鮮明な筋肉の線がさらに際立ち、鏡をいっぱいに満たした圧倒的な体格が感嘆を誘った。

海ではトップスを脱ぎ、陸に上がろうとする姿で、広い肩幅と引き締まった背中の筋肉をあらわにし、水に濡れた状態で、自然なポーズを取った。
写真を見たファンは、「本当に大きい」「ハンサムなのに、体格もかっこいい」「世界は不公平だ」「オーラが違う」「クラクラする」などの反応を見せた。
なお、ナム・ジュヒョクは2025年9月に除隊後、ドラマ『トングン―呪いの宮―』で復帰に成功した。また最近、Disney+のアクションスリラードラマ『コード』(原題)の主演に抜擢された。
◇ナム・ジュヒョク プロフィール
1994年2月22日生まれ。韓国・釜山出身。2014年のドラマ『インヨ姫』で俳優デビュー。ドラマ『恋するジェネレーション』『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』『ハベクの新婦』などで主演を務め、2018年には映画『安市城 グレート・バトル』でスクリーンデビューを果たした。ドラマ『まぶしくて-私たちの輝く時間-』『スタートアップ:夢の扉』『保健教師アン・ウニョン』に出演し、特に『二十五、二十一』を通じて“国民の初恋相手”と呼ばれる人気俳優となった。


