弁護士兼タレントのソ・ドンジュが、稽留流産の痛みを乗り越え、再び妊娠を準備している近況とともに、家族への愛情を伝えた。
ソ・ドンジュは最近、SNSを通じて、「同じ場所を見ながら笑えるヨンソク(夫)がいて、本当に幸せだ。けれど写真を見返すと、レア(愛犬)も同じ場所を見ていた」と綴った。
続けて、「幸せというものは、たいそうな場所にあるのではなく、このように同じ方向を見つめる瞬間のなかに隠れているのかもしれない」として、「愛する家族と愛犬がそばにいるのに、これ以上何を望むことができるだろうか」と気持ちを吐露した。
また、「生きていると必要以上のものを望んでしまうときがある」として、「そういうときはいつも、すでにある幸せを1つずつ思い浮かべる。一緒に笑える人がいて、無事に戻れる家があって、愛していると言える存在がいることに感謝する」と伝えた。
これとともに、夫や愛犬と穏やかな日常を過ごす写真も公開し、温かさを加えた。

2025年、ソ・ドンジュは4歳年下の一般男性と結婚し、体外受精の末に妊娠に成功したが、稽留流産を経験したと告白し、多くの応援の声が寄せられた。
彼女は当時、「どうにか子どもを守り抜きたくて毎日注射を打ち、薬を飲みながらできることはすべてやった」として、「胎嚢(たいのう)と卵黄嚢(らんおうのう)まで確認したが、病院に行ったところ、すべてが止まっていた」と吐露した。
また、「極度に卵巣機能が低下している。さらに、卵巣年齢が0.01未満だ。ほぼ閉経に向かっているレベルだ」と告白した。

しかし、その後も妊娠を諦めず、再び体外受精を準備している近況を公開した。最近、自身のYouTubeチャンネルを通じて、「今回は卵子を採取できれば良い」と、体外受精を準備し続けている近況を明らかにした。
彼女は、「正直また同じ結果に直面するのではないかと思うと、恐ろしい」としながらも、「それでも恐れより希望の方が大きい。身体が許す日が来れば、再び慎重に挑戦してみたい」と意志を伝えた。
(記事提供=OSEN)
◇ソ・ドンジュ プロフィール
1983年3月28日生まれ。本名同じ。米サンフランシスコ大学のロースクールを卒業後、全米で最難関とされるカリフォルニア州の司法試験に合格し、韓国で「美人すぎる国際弁護士」として一躍有名人に。2020年に生活拠点をアメリカから韓国に移し、2022年にOnestaカンパニーとの専属契約を正式に発表。本格的なタレント活動を知らせた。父は韓国の大御所芸能人ソ・セウォンさん(2023年没)、母はCMモデルでタレントのソ・ジョンヒ。2010年に結婚したが、4年後に離婚。2025年6月、4歳年下の一般男性と再婚した。


