元スピードスケート選手のキム・ボルムが、引退後にさらに華奢になった近況を公開した。
最近、キム・ボルムは自身のSNSに「それで私の十八番は」という文章とともに、数枚の写真を投稿した。
公開された写真のなかのキム・ボルムは、あるレコードショップでヘッドホンを着用し、音楽鑑賞をしている。黒色のタンクトップに白色のボトムスを合わせた彼女は、ラフでありながらも洗練された雰囲気を醸し出した。
特に、現役時代の鍛え上げられたイメージとは異なり、一層スリムになったスタイルと細い腕が目を引いた。腕と肩のさまざまなタトゥーも自然とあらわになり、個性的な雰囲気を完成させた。

なお、キム・ボルムは2018年に平昌(ピョンチャン)冬季五輪のスピードスケート女子マススタートで銀メダルを獲得した。レース後には喜びを見せず、観客席に向かってひざまずいて謝罪した。このため、当時は一部から“土下座スケーター”と呼ばれたこともあった。
キム・ボルムは2025年に引退し、現在は番組やSNSなどを通じて、第二の人生を過ごしている。
■平昌五輪“イジメ走行”の真実は…キム・ボルムがチームメイトと法廷で激しく対立


